宇宙人と学ぶパブリックリレーションズの企画展 「世の中とのキョリをはかる展」 12月4日(金)~25日(金)アドミュージアム東京にて開催
株式会社電通PRコンサルティング
更新日時:11月5日 11時00分
12月4日には、ジャーナリスト・浜田敬子氏とPRの役割を考える、創立65周年記念シンポジウム開催
2026年11月5日
株式会社電通PRコンサルティング
炎上、推し活、リモートワーク、AI相談
身近なつながりから、一人ひとりのちょうどいい距離感を考える
宇宙人と学ぶパブリックリレーションズの企画展 「世の中とのキョリをはかる展」 12月4日(金)~25日(金)アドミュージアム東京にて開催
12月4日には、ジャーナリスト・浜田敬子氏と これからの経営に求められるPRの役割を考える、創立65周年記念シンポジウムも開催
株式会社電通PRコンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山口恭正)は、創立65周年を記念し、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団と共同で、2026年12月4日(金)から12月25日(金)まで、アドミュージアム東京(東京都港区)にて、企画展「世の中とのキョリをはかる展」を開催します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O10-MnMl07xT】
コロナ禍による人との接触の制限、リモートワークの普及、SNSによるコミュニケーションの広がり、生成AIの登場など、社会の変化に伴い私たちの世の中との距離感も変化してきました。本展は、そうした現代人が経験する身近なつながりの変化を入り口に、一人ひとり違う「ちょうどよい距離感」を考える企画展です。
今年、創立65周年を迎えた電通PRコンサルティングは、長年にわたりパブリックリレーションズ(PR)を専門としてきました。一方で、PRはプロモーションや宣伝と混同されることも多く、企業・団体と社会が対話を重ねながら、よりよい関係を築いていく「社会とのよりよい関係づくり」という本質はまだ十分に知られていません。そこで、誰にとっても身近な出来事を入り口に、パブリックリレーションズに親しみ、その役割や意味を知ってもらうことを目指します。
開催初日の12月4日(金)には、ジャーナリストの浜田敬子氏を迎え、企業と社会のこれからの関係づくりを考えるシンポジウムも開催します。
■ステートメント
世の中とのキョリをはかる展
人は距離を測りながら生きている。
学校や職場で。ふらっと入った立ち飲み屋で。日々の生活で。
好かれるために(嫌われないために?)。理解するために。
あなたにもありますよね?距離を測ること。
世の中との距離を測ることは、
「関係性」を築くということ。
それはPR(パブリック・リレーションズ)の考え方でもある。
多様なP(public)=「あなた」「社会」「国家」と
より良いR(relations)=「関係性」を築くということ。
……という地球人のコミュニケーション術を不思議に思い、
密かに調査に来ていた宇宙人がいたのである…。
さあ、世の中との距離の測り方を見てみましょう。
そこは宇宙人視点で、ね。
■「世の中とのキョリをはかる展」開催概要
・会期:2026年12月4日(金)~12月25日(金)
・開館時間:火~土曜 12:00~18:00
・休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
・会場:アドミュージアム東京 企画展示室 Hall B (東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留)
・入場料:無料
・公式Instagram:https://www.instagram.com/kyorihakaru_pr/
・公式X: https://x.com/kyorihakaru__PR
・主催:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団、株式会社電通PRコンサルティング
・協力:株式会社電通
■展示詳細
(1)展示のコンセプト:宇宙人と共に、世の中とのキョリを観測
本展では、私たちが日常で知らず知らずのうちに行っているコミュニケーションを見つめ直すため、宇宙人が地球を観察する物語を展開します。登場する7人の宇宙人は、テレパシーや未来予知、瞬間移動など、地球人にはない不思議な能力を持っています。そのため、地球人が相手の気持ちがわからないのに歩み寄ったり、離れているのにつながりを築いたりするコミュニケーションが逆に不思議で、その秘密を学ぼうとします。それぞれの宇宙人の視点から、地球人が持つ7つの「キョリをはかるチカラ」を観察し、私たちが普段は意識することのない関係づくりの秘訣を新しい視点でひもときます。
(2)国内外の優れたパブリックリレーションズの実践事例を紹介
企業や団体が社会の声に向き合い、課題を捉え直し、新たな関係を築いてきた国内外の取り組みを紹介します。多様な事例を宇宙人と共に読み解き、パブリックリレーションズが私たちの暮らしや社会をどのように変えていくのかを考えます。
(3)参加型展示:自分の「ちょうどいいキョリ」をはかる
来場者自身が、身近な人との距離感やコミュニケーションについて考え、参加できる展示を企画しています。例えば、メッセージの返信をどのくらい待てるかといった身近な問いを通じて、同じ出来事でも人によって感じ方や「ちょうどよさ」が異なることを実感できます。見るだけでなく、自分の考えを重ねながら楽しめる参加型の展示です。
■登場する宇宙人のプロフィール
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O5-zR3lB3G3】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O4-5BVV2P89】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O2-oiqP49fb】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O3-wg2wf5H0】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O8-hf0ikKbK】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O7-iXV69NEi】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O6-V7cmm8gj】
■電通PRコンサルティング創立65周年記念シンポジウム
「企業の姿勢が問われる時代 社会の声にどう応えるか? ― 社会と経営をつなぐパブリックリレーションズ ―」
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O9-Mbu85DEX】
・日時:2026年12月4日(金)16:00~17:00 (受付開始:15:30)
・会場:電通ホール(東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル1階)
・登壇者:
浜田敬子氏(ジャーナリスト)
山口恭正(電通PRコンサルティング代表取締役社長執行役員、日本パブリックリレーションズ協会理事長)
・定員:100名(先着順)
・料金:無料
・特典:ご参加いただいた方に、当社内シンクタンク・企業広報戦略研究所編著の書籍『PR式経営 パブリックリレーションズで創る企業価値』を進呈いたします。
・参加方法:下記のサイトの「お申し込みフォーム」よりお申し込みください。
https://www.dentsuprc.co.jp/seminar/65th-anniversary-symposium/
お申し込み締め切り:2026年12月3日(木)12:00まで
・主催:株式会社電通PRコンサルティング
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049280-O1-wA5TUSKr】
■登壇者紹介
浜田 敬子 氏 ジャーナリスト
1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。2017年3月末に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任し、フリーランスのジャーナリストに。労働問題やジェンダーに関するテーマを中心に取材。2022年8月~2025年10月までリクルートワークス研究所が発行する『Works』編集長を務める。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立。2022年度ソーシャルジャーナリスト賞受賞。2023年10月からBリーグ理事も務める。
「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」「ニュースランナー」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演多数。著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』『いいね!ボタンを押す前に』『オンナを黙らせる政治とメディア』(共著)。
山口 恭正 株式会社電通PRコンサルティング
代表取締役社長執行役員、日本パブリックリレーションズ協会理事長
東京大学法学部卒業後、1991年に電通入社。大型国際スポーツ大会のマーケティング戦略策定をはじめ、国内外の大手クライアントのブランディング・マーケティングや商品開発に従事。2024年1月、電通PRコンサルティング代表取締役社長執行役員に就任。同年6月、日本パブリックリレーションズ協会理事長に就任。2025年にはアジア太平洋地域のSABREアワード審査員を務める。国際PR協会(IPRA)会員。
■株式会社電通PRコンサルティングについて
電通グループ内のPR領域における専門会社。1961年の創立以来、国内外の企業、政府、自治体、団体の戦略パートナーとして、レピュテーション・マネジメントをサポートしています。データ分析を行い、そこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントと共にソーシャル・イノベーションへの貢献を目指しています。2009年、2015年には、日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を、2018年には「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」をPRovoke Media (旧Holmes Report)から授与されています。











