シンポジウム「生成AI最前線とメディアの未来~SNS時代の「真実」とは~」開催のお知らせ
公益財団法人新聞通信調査会
更新日時:11月2日 10時30分
2026年11月2日
公益財団法人新聞通信調査会
公益財団法人新聞通信調査会(東京都千代田区、理事長・西沢豊)は、2026年12月3日(火)、日本記者クラブ10階ホールで、シンポジウム「生成AI最前線とメディアの未来~SNS時代の「真実」とは~」を開催します。
加速度的に進化する生成AIによって情報空間が大きく揺れている。真偽不明の情報が飛び交い、SNSで拡散する。さらに、人知を超えたAIが犯罪を後押しし、人類に危機をもたらす時代を迎えている。国際社会は、AIの「開発推進」を容認するか、「規制」すべきかを巡って議論百出の状況で、難しい課題に直面している。こうした中で、報道機関はどう真実に迫り、それをどう伝え、何を監視すべきなのか。今回のシンポジウムでは、取材・検証・編集という報道の価値を問い直すとともに、報道現場でのAI活用、学習データの透明性、著作権と適正な対価、そして巨大なプラットフォームへの監視などを通じ、AI時代に信頼される報道機関の在り方を議論する。
■日時: 2026年12月3日(火)13:30開場、14:00開演
■場所: 日本記者クラブ10階ホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル10階)
■登壇者:
▽基調講演
新井紀子氏 (国立情報学研究所・社会共有知研究センター長・教授)
▽パネルディスカッション
パネリスト 山本龍彦氏(慶大大学院教授)
古瀬敬之氏(一般社団法人共同通信社 デジタル事業部長)
コーディネーター 竹内薫氏(サイエンス作家)
■プログラム:
14:05 第1部 基調講演
15:05 休憩
15:15 第2部 パネルディスカッション(~17:00終了)
新聞通信調査会:1947年設立の公益財団法人。「新聞通信事業の発展への寄与」を目的に、月刊誌『メディア展望』の発行や世論調査、講演会、シンポジウム、写真展の開催、「ボーン・上田記念国際記者賞」授与、通信社ライブラリーの運営などさまざまな事業を展開しています。https://www.chosakai.gr.jp/

