能登半島地震の被災地でつづく小中学校は、「子どもの夢を叶える学校」! 珠洲市⽴⼤⾕⼩中学校が転入や地域留学希望者を募集 児童生徒がキャッチコピーや撮影を行ったウェブCMも完成!
珠洲市立大谷小中学校
更新日時:10月23日 10時00分

 

能登半島地震の被災地でつづく小中学校は、「子どもの夢を叶える学校」! 珠洲市⽴⼤⾕⼩中学校が転入や地域留学希望者を募集 児童生徒がキャッチコピーや撮影を行ったウェブCMも完成!

 

珠洲市立 大谷小中学校(石川県珠洲市大谷町 校長 鎌田 香 以下、大谷小中学校)は、2024年の能登半島地震により生徒数が減少したことを受け、「子どもの夢を叶える学校」というコンセプトを定め、豊かな自然や地域のつながりの中での少人数教育を希望される子どもたちの転入や短期の地域留学の受け入れを進めます。そしてこのたび、大谷小中学校で学ぶ児童生徒とプロボノクリエイターが共同で転入・地域留学を促すウェブCMを制作しました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238566-O2-f24lPdZu】

 

【URL】 https://youtu.be/huzWmEjhGjc

 

能登半島地震後、児童生徒数は減少。 だからこそ生まれた「子どもの夢を叶える学校」という新しいあり方。

 

大谷小中学校のある、珠洲市大谷地区は能登半島地震で大きな被害を受け、地震前23人いた児童生徒は5人に減少しました。※ その後、教職員がここで学ぶ子どもたちのためにできることは何か考えた結果、大谷小中学校を「子どもの夢を叶える学校」にしていくことが決まりました。児童生徒一人ひとりの興味関心から学びを深めていくことができるのは少人数教育ならではの魅力です。運動会や文化祭などの行事では、児童生徒の企画を地域の方々とも連携しながら実現させていくことができます。豊かな自然の中で、地域の人々に見守られながら、子どもたち一人ひとりの個性を大切に育んでいく。そんな学校のあり方に魅力を感じる子どもたちとそのご家族にこの学校を選んでほしい、体験してほしいという思いで、転入・地域留学の受け入れを開始することになりました。

※2024年度以降、卒業生2名を送り出し、2名の転入生を迎え、2026年10月現在5人が在籍

 

子どもたちもキャッチコピーを書き、カメラを回す! 子どもたちとプロボノクリエイターたちのタッグで生まれたウェブCM。


また転入・地域留学促進のために制作されたウェブCMは大谷小中学校に通う児童生徒とプロボノクリエイターたちの協力で生まれました。はじめに叩き台となる企画をプロボノが用意し、子どもたちと議論を開始。そして企画の軸になるキャッチコピーは子どもたちが制作することで決まりました。ワークショップを経て、子どもたちのキャッチコピーが完成。キャッチコピーをイメージした映像のカットも、大人のサポートの下、自ら撮影を行いました。さらに愛する大谷小中学校の魅力を自分の口でも語るため、子どもたちはカメラの前にも立っています。

 

楽曲提供は、日本を代表するアーティストのAIさん! 子どもたちが直接お手紙を書き、「ラッキーアイラブユー」の楽曲提供が決定。


楽曲は日本を代表するアーティストのAIさんの「ラッキーアイラブユー」を使用しています。AIさんの音楽に心を震わせた児童生徒たちがAIさんにお手紙を書いたことをきっかけに、楽曲の使用が決定しました。AIさんをはじめご関係者の皆様が、子どもたちの想いに心を寄せてくださっていることに心から感謝し、楽曲を使用させていただいています。子どもたちがいかに大谷小中学校を愛しているか、地域の方々と教職員がいかに子どもたちを愛しているか、その想いをこの素晴らしい曲にのせて届けます。

 

【楽曲情報】

AI「ラッキーアイラブユー」
作詞:AI、作曲&プロデュース:AI, UTA

(c) UNIVERSAL MUSIC / EMI Records

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238566-O4-Q5mh1p24】

 

【AIさんプロフィール】

アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ。鹿児島県鹿児島市育ち。

中学卒業後、LA のパフォーミング・アーツ・スクール名門(LACHSA) にてダンスを専攻。同時期にゴスペルを学ぶ。

卒業後、日本でソロ・デビュー。シンガー、ダンサー、ソングライター、 プロデューサーとして活躍する中、『Story』『ハピネス』をはじめとする 楽曲でミリオンヒットを放ち大ブレイク。その後も数々の映画・ドラマ主題歌を手掛け、日本を代表するアーティス トの一人となる。彼女の楽曲には、常に世界平和と人々の融和という一貫したメッセージ が込められ、特に東日本大震災の復興時に日本の応援歌として広がった 『ハピネス』、コロナ禍における人々の絆の大切さを説いた『アルデバラ ン』など、平和を願う人々の支えとなる楽曲を歌う国民的歌手として知られる存在となっている。

 

■転入・地域留学に関する問い合わせ先

珠洲市立大谷小中学校 

電話:0768-87-2016

 

 

■ウェブCM スタッフリスト

企画・制作: 珠洲市立大谷小中学校 児童生徒・プロボノクリエイターたち

クリエイティブディレクター: 青山きえ

コピーライター: 青山きえ、大谷小中学校 児童生徒

監督・編集: 並木優英

撮影: 並木優英、大谷小中学校 児童生徒

撮影協力: 都築鈴(珠洲市地域おこし協力隊/NPO法人外浦の未来をつくる会)

協力: 小川琴子、松谷桜

プロデューサー: 前島一郎

音楽: AI「ラッキーアイラブユー」

(作詞:AI、作曲&プロデュース:AI, UTA)

(c) UNIVERSAL MUSIC / EMI Records

 

並木 優英(監督・編集)

CM制作会社にてプロダクションマネージャー、プロデューサーを経て、2016年にNamingを設立。プランニングからプロデュース・演出・撮影・編集とフレキシブルな

スタイルで、様々なジャンルの映像作品を手掛ける。受賞歴 ACC シルバー他。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238566-O7-P56N6376】

Photo by Sakura Matsutani

 

■珠洲市立 大谷小中学校について

能登半島の最先端、珠洲市の西側、大谷地区にある唯一の小中学校。 震災を経て児童生徒の数が5人になり、卒業生2名を送り出し、転入生2名を迎え、現在は5名になりました。2024年の能登半島地震後、学校のあり方として「子どもの夢を叶える学校」をコンセプトに掲げ、この場所でしかできない少人数教育を実施しています。

珠洲市立大谷小中学校HP:https://cms1.ishikawa-c.ed.jp/ootaej/

学校紹介パンフレットはこちら:https://drive.google.com/file/d/1-6AsWc-l9wZ_D2xtfJZ8QBb-gdRKfAna/view?usp=drive_link

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並木優英