電通プロモーション、広告から購買まで一貫支援する「URIMADE」を拡充
株式会社電通プロモーション
更新日時:10月27日 14時00分
-従来施策で対象商品売上約2割増の実績、新聞広告・新聞折込広告にも対応-
2026年10月27日
株式会社電通プロモーション
株式会社電通プロモーション(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:北原 整、以下「当社」)は、広告による集客から店頭での購買、購買データを用いた効果検証までを一貫して支援するメディアパッケージ「URIMADE(ウリマデ)」をリニューアルします。テレビ広告やデジタル広告に、新たに新聞広告と新聞折込広告を加え、商品、地域、対象者に応じた施策の設計を支援します。
<URIMADEのサービスイメージ>
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610208291-O2-ipsp3jni】
近年のリテールマーケティングでは、テレビ広告やデジタル広告による認知・集客施策へのニーズが続く一方、実店舗での購買促進に向けては、地域特性を踏まえたエリアマーケティングや、シニア層・主婦層へのアプローチが重要となっています。なかでも新聞広告や新聞折込広告などの紙媒体は、シニア層を中心とした生活者に情報を届ける有効な手段として活用されています。一方で、広告施策と店頭施策が分断され、各施策の購買への寄与を一元的に把握しにくいという課題があります。
「URIMADE」は、マス広告に代表される集客施策から、リテールメディア、店頭プロモーション、ID-POS等を活用し、広告への接触だけでなく、実店舗への来店や商品の購入、購買効果検証までを一貫して設計・実行するメディアパッケージです。今回の拡充では、新聞広告と新聞折込広告を加えることで、広い地域への情報発信に加え、店舗周辺への地域を絞った情報発信を強化します。これにより、広告による認知拡大から来店、店頭での購買までの導線を一体的に設計するとともに、各施策が購買に与えた効果を把握し、マーケティングROIの向上を支援します。
【URIMADE(ウリマデ)拡充概要】
■広域施策と店舗商圏施策を統合
テレビ広告やデジタル広告による広域な情報発信に、新聞広告や新聞折込広告を組み合わせることで、店舗商圏ごとのきめ細かなアプローチを実現します。さらに、リテールメディアや店頭販促施策と連携することで、認知から来店、購買までの導線を設計します。
■紙媒体と店頭施策を連動
新聞広告や新聞折込広告を起点に、リテールメディア、クーポン、店頭販促施策と連動させることで、情報接触から来店、購買までの導線を設計します。
■購買データに基づく効果検証と改善
ID-POSデータやPOSデータを活用し、広告や販促施策が実際の購買に与えた影響を分析します。認知施策から店頭施策までを横断して検証することで、次回施策の最適化を支援します。
<URIMADEで提供する施策の一覧> ※赤字追加メニュー
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610208291-O6-8LnP093n】
これまでに、中部エリアの大手ドラッグストアチェーンにおいて、ヘアケア商品を対象に、テレビCM、リテールメディア、販促キャンペーンを組み合わせた施策を実施しました。その結果、対象商品の売上は前期比で約2割増※ となりました。また、他ブランドからの切り替えによる新規購入者数は、前年同期比で約3割増※ となりました。
当社は今後も、生活者の購買行動や流通・小売環境の変化に合わせて「URIMADE」の機能を拡充します。多様なメディアと店頭での接点をつなぎ、広告主企業および流通・小売企業の事業成長への貢献を目指します。
※ ID-POSデータおよび購買分析に基づく実測値
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610208291-O7-W62Od4Kx】
「 URIMADE」は、国内電通グループが提唱する、事業グロースのための次世代マーケティングモデル「Marketing For Growth」の4つのプロセスのうち「Mechanism Resolving(市場構造解明・インサイト解明)」「Value Designing(価値構造設計)」「360° Experience(体験設計実装)」「ROI Management(管理と継続改善)」 の全てに該当するサービスです。
「Marketing For Growth」については以下リリースをご確認ください。
https://www.dentsu.co.jp/news/business/2024/0130-010682.html
<電通プロモーションについて> https://www.dentsupromotion.co.jp/
電通プロモーションは、電通プロモーションプラス、電通プロモーションエグゼ、電通リテールマーケティング、電通tempoの4社統合により、2026年1月1日に発足した、CXM(Customer Experience Management)を軸に顧客体験とビジネス成果をつなぐ統合型プロモーション会社です。顧客体験づくりから売上成果までを一貫して担う「創客力」を強みとし、リアルとデジタルの両域による最適なコミュニケーション設計と実行力を通じて、より良い社会の実現と事業成長の両立を目指しています。




