「アルファ米を作って食べるワークショップ」をミライ探求フェスタ2026で開催
尾西食品株式会社
更新日時:10月19日 11時00分
~ムダにしない「そなえ方」のヒミツ。非常食の備えと食品ロス削減を親子で楽しく学ぶ~
尾西食品株式会社(本社:東京都港区芝浦/代表取締役社長:市川 伸介)は、東京都環境局が主催する「ミライ探求フェスタ2026」に、2026年11月15日(日)10:00~17:00、新宿駅西口広場イベントコーナー(東京都新宿区西新宿1丁目地先)にて出展します。同フェスタは、テーマ「体験いっぱい!わくわく☆ひらめき学校」のもと、小学生とその保護者を中心とした親子を対象に、約4,000名の来場が見込まれる体験型イベントです。入場料・体験参加費は無料です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610198158-O2-d6T0BKlf】
当日の当社ブースでは、災害のときに役立つ「アルファ米」を実際に作って試食するワークショップ「アルファ米を作って食べるワークショップ!~ムダにしないそなえ方のヒミツ~」を開催します(参加費無料/対象:小学3年生~6年生を中心とした親子/所要時間25分×12回開催)。
ワークショップでは、お湯または水を注ぐだけで食べられる「アルファ米」を子どもたち自身の手で作り、その場で試食する体験を通じて、災害時の食事を支える非常食の役割や、家庭での上手な備蓄のポイント、食品ロスを減らす「そなえ方」のヒミツまで、楽しく学ぶことができます。体験で学んだことをわが家の防災に活かし、参加者一人ひとりが「わが家の非常食リーダー」を目指す内容です。
近年、地震をはじめとする大規模災害が相次ぎ、家庭での非常食の備えはますます重要になっています。一方で、備蓄した食品を賞味期限切れで廃棄してしまうなど、食品ロスの削減も社会課題として注目されています。アルファ米を初めて開発した長期保存食のメーカーである尾西食品は、「そなえる」と「ムダにしない」を両立させる備蓄の大切さを、食の体験を通じて多くの親子に伝えたいと考え、本ワークショップの開催に至りました。
■全国の小学校などで展開する「尾西の防災教室」
尾西食品は、学校と連携し、「非常食」を通じて未来を担う子どもたちに防災や備えの大切さを「体験」しながら学んでもらう取り組みとして「尾西の防災教室」を展開しています。社員が学校へ出向く出張授業とオンライン配信の両方で開催しており、「非常食(アルファ米)とは」「ローリングストックの必要性」「アルファ米の試作・試食」などのテーマを、それぞれの学校の特性に応じてカスタマイズして実施しています。本ワークショップは、こうした防災教室で培った経験を生かした内容です。当日も多くのご来場をお待ちしています。
防災教室に参加した子どもたちの声(抜粋)
・今まであまり非常食のこと考えていなかったけど、作り方も簡単でめちゃ美味しかった!
・アレルギーがある人でも食べられるようにしているからこそ、非常食と言えるのかなと思いました。
・非常食は知らないことが多かったけど、とてもわかりやすく教えてくれて、自宅でもちゃんと準備していきたいです。
※出典:尾西食品公式サイト「防災教室」ページ(https://www.onisifoods.co.jp/school/)より抜粋
「ミライ探求フェスタ2026」開催概要
※イベントHP https://www.miraitankyufesta.metro.tokyo.lg.jp/
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107820/202610198158/_prw_PT1fl_L8T21o9c.png】
尾西食品ブース概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107820/202610198158/_prw_PT2fl_nofe5wZM.png】
【問い合わせ先】 尾西食品株式会社
所 在 地:〒108-0073 東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー12階 (広報室)
TEL:03-3452-4020 URL: https://www.onisifoods.co.jp/


