令和8年熊本地震で被災した八代市の「西岡養蜂園」がクラウドファンディングに挑戦 全国1万戸の農家へミツバチを届け続けたい
有限会社西岡養蜂園
更新日時:10月19日 09時00分

ハチミツ約1,500万円分が流出、施設・設備も被災。 日本の農業と食を守るため、復旧資金1,000万円を募る

報道関係者各位

 

2026年10月19日

 


令和8年熊本地震で被災した八代市の「西岡養蜂園」がクラウドファンディングに挑戦 全国1万戸の農家へミツバチを届け続けたい
ハチミツ約1,500万円分が流出、施設・設備も被災。 日本の農業と食を守るため、復旧資金1,000万円を募る。 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610178133-O1-IL8D869q】

 

熊本県八代市の「西岡養蜂園」(プロジェクト実行者:西岡和輝)は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災した施設・設備の復旧と、全国の農家への交配用ミツバチの供給継続を目的に、クラウドファンディングを実施しています。

 

西岡養蜂園は、全国約1万戸の農家に交配用ミツバチを届け、イチゴやメロンなどの農作物の受粉を支えてきました。

 

今回の地震では、本社、加工場、店舗、倉庫などが被災。保管していたハチミツが大量に流出し、その損失だけでも約1,500万円以上に上ります。さらに、加工設備や資材なども被害を受け、家族の自宅も全壊しました。

 

【写真:被災した西岡養蜂園の施設・流出したハチミツなど】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610178133-O2-y9B93cUU】

 

西岡養蜂園は、2016年の熊本地震や2025年8月の豪雨でも被害を受け、そのたびに自力で復旧を進めてきました。

 

今回の地震後には、全国から約150人の養蜂関係者らが復旧作業に駆けつけました。しかし、被害は大きく、今も復旧作業が続いています。

 

また、ミツバチの出荷場につながる道路も被害を受け、従来の出荷場が使えない状況にあります。

 

10月は、イチゴなどの農作物の交配に向けて、ミツバチの需要が高まる時期です。

 

施設の復旧を進めながら、代替の場所を利用してミツバチの供給を続けなければなりません。

 

西岡養蜂園は、これまで支えてきた全国の農家と日本の食を守るため、クラウドファンディングを通じて復旧への支援を呼びかけています。

 

【クラウドファンディング概要】

 

プロジェクト名:熊本・八代の西岡養蜂園が地震で被災。それでも1万戸の農家へミツバチを届けたい

実行者:西岡養蜂園 西岡和輝

目標金額:1,000万円

実施サイト:For Good

募集方式:All-in方式(目標金額に満たない場合も実施)

 

支援金の使い道

 

加工場・店舗・倉庫など施設や設備の復旧

被災したハチミツや資材等の補填、事業再建

交配用ミツバチの生産・供給継続

 

返礼品には、西岡養蜂園の国産ハチミツなどを用意しており、商品を購入する形でも復旧を支援できます。

 

URL: https://for-good.net/project/1004398?shem=aimgspe,

 

【取材について】

 

西岡養蜂園の被害状況、復旧に向けた取り組み、交配用ミツバチが日本の農業を支える役割などについて、ぜひ取材をご検討いただけましたら幸いです。

 

現地取材や関係者へのインタビュー、写真素材の提供については、個別にご相談ください。