世界早産児デー啓発イベント330名が来場!アカチャンホンポ「ちいさな手と、手をつなぐ日。」に協力企業として参加。~ちいさく生まれた赤ちゃんとご家族への支援の輪を広げるため『リトルベビーサポート』を啓発
株式会社赤ちゃん本舗
更新日時:10月16日 11時00分
【開催レポート】
2026年10月16日
株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区 https://www.akachan.jp )は、2026年10月14日(水)にアリオ北砂(東京都江東区)にて開催された、世界早産児デー啓発イベント「ちいさな手と、手をつなぐ日。〜あなたの「知る」が、エールになる〜」(主催:ピジョン株式会社、株式会社エブリー「トモニテ」)に協力企業として参加し、自社ブースを出展いたしました。
当日の会場では、ピジョン株式会社×トモニテの共催、および日本NICU家族会機構(JOIN)の協力により、早産を経験したご家族と小児科医によるトークセッション、子どもたちの成長の歩みを伝える写真展、来場者参加型の「手形ウォール」などが実施されました。商業施設を訪れた多くのファミリー層が足を止め、早産児とその家族の「リアル」を知り、身近な支援について考えるきっかけとなりました。
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イベント出展の背景と『リトルベビーサポートサービス』の取り組み
妊娠期間は約40週とされていますが、ママのおなかにいる期間(在胎週数)が37週未満の赤ちゃんを「早産児」といいます。妊娠37週未満での出生の場合、赤ちゃんのからだの機能が成熟していないこともあり、さまざまなケアが必要となることがあります。
妊娠37週未満で生まれた赤ちゃんを「早産児」と呼ぶのに対し、出生時の体重が2,500グラム未満の赤ちゃんを「低出生体重児」(リトルベビー)と呼びます。
日本ではリトルベビーの出生が増加しています。その背景には双子や三つ子といった多胎出産が増えたことや、新生児医療の進歩によって小さく生まれた赤ちゃんも助けられるようになったことなどが要因としてあげられます。このように「早産児」と「低出生体重児」はママのおなかにいる期間と、生まれたときの体重によって区別されますが、妊娠37週未満で生まれた赤ちゃんはからだが小さいことが多く、早産児であり低出生体重児であることが多いです。
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アカチャンホンポでは、今回のピジョン×トモニテ共催イベントである、世界早産児デー啓発イベントによる認知拡大と支援の輪を広げる活動に賛同するとともに、アカチャンホンポが支援に取り組んでいる『リトルベビー』についても知っていただく機会と考え、協力企業としてブース出展を行いました。
当日のブースでの取り組み
イベント会場内のアカチャンホンポブースでは、低出生体重児を取り巻く現状と低出生体重児用の商品紹介、『リトルベビーサポートサービス』などの啓発を行いました。
●支援サービスおよび「サポートブック」の紹介
当社の取り組みや、当事者ご家族の声をまとめた「リトルベビーサポートブック」の内容を紹介。来場された多くの子育て世帯へ、多様な赤ちゃんの成長のペースについての理解を深めていただきました。
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●低出生体重児(リトルベビー)専用商品の展示
実際に店舗等で取り扱っているリトルベビー用サイズのウェア等を展示。「こんなに小さなサイズがあることを知らなかった」「当事者にとって本当に心強い」といったお声をいただきました。
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●ピジョン「母乳寄付キャンペーン」の紹介
期間中、全国のアカチャンホンポおよびオンラインショップ、ピジョン公式オンラインショップでご購入いただいた対象商品1個につき10円を、ピジョン株式会社から日本母乳バンク協会へ寄付いたします。イベント会場では、対象商品を実際に展示いたしました。
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アカチャンホンポの『リトルベビー』への支援
アカチャンホンポでは「スマイルな育児を。」のコーポレートメッセージのもと、2025年より『リトルベビーサポートサービス』を開始し、以下のような「モノ(商品)」と「コト(情報・支援)」の両面からご家族を包み込むサポートを行っています。
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1.お買い物サポート&リトルベビーサポートブックの進呈
対象のアプリ会員さまへのお買い物支援(QUOカードPay 3,000円分)や、先輩ママ・パパの体験談や成長を記録できるオリジナル「リトルベビーサポートブック」のお届け。
2.リトルベビー向け商品の開発・展開
小さく生まれた赤ちゃんの体にぴったり合った肌着やウェアの販売。
3.社会全体で支える「リトルベビーポイント応援プログラム」
アプリ会員さまのポイントを通じてリトルベビー支援に参画できる仕組みの提供。
【リトルベビーサポートサービス】詳細はこちら:https://chirashi.akachan.jp/little-baby-support/
本取り組みは、成長の個性に寄り添い孤立を防ぐ価値が評価され、2026年「第20回キッズデザイン賞」において『審査委員長特別賞』を受賞いたしました。
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イベント会場 当日の模様・展開コンテンツ
1.トークセッション:早産経験者が語る「当事者のリアル」と支えになった言葉
ステージには早産を経験されたお母さま2名、日本NICU家族会機構(JOIN)代表の有光威志先生(小児科医)、ピジョン株式会社の社員様が登壇しました。「早産のリアル」をテーマに、予期せぬ出産を迎えた当時の戸惑いや不安、新生児集中治療室(NICU)で過ごした日々、退院後の育児を振り返り、周囲などからのどのような言葉や行動が救いになったかを等身大の言葉で語られていました。
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2.“生まれたとき”と“今”をつなぐ写真展
ちいさく生まれた子どもたちの誕生時の姿から、元気に駆け回る現在の姿まで、ご家族からの愛にあふれるメッセージとともに写真が展示されました。出生時の体重や週数という数字だけでは伝わらない、一人ひとりの力強い生命の歩みが紹介され、多くの来場者が足を止めて見入っていました。
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3.たくさんの人たちのエールを手形でつないだ「手形ウォール」
世界早産児デーのシンボルカラーである「パープル(紫)」のスタンプをメインに使い、ステージ上の巨大ボードに来場者が自らの手形を押していく参加型コンテンツ「手形ウォール」が実施されました。まっさらだったボードが色とりどりの手形で埋め尽くされ、イベント名「ちいさな手と、手をつなぐ日。」が表現する“立場を超えて支え合い、つながる空間”が創出され、会場はあたたかな『応援のエール』で包まれました。
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[赤ちゃん本舗について]
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。
https://www.akachan.jp

てがたウォール②

てがたウォール①

写真展

トークセッション

受賞

サポート宣言

母乳バンクCP

低出生体重児肌着

リトルベビー紹介

リトルベビー取り組み背景

KV

