シェフラー、ベアリング&インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zapsの契約延長を決定
シェフラージャパン株式会社
更新日時:10月16日 11時00分

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107134/202610157956/_prw_PT1fl_9QsaN396.png】

 

2026年10月1日 | Herzogenaurach / Yokohama
Schaeffler AG の監査役会は2026年10月1日に、ベアリング&インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zapsとの契約を前倒しで更新し、さらに5年間延長することを決定しました。

 

Sascha Zaps は、2024年5月1日より Schaeffler AG の取締役会役員を務めています。それ以前は、2021年9月より欧州地域担当CEOを務めるとともに、取締役会役員と4名の地域担当CEOで構成されるSchaeffler AG の執行役員会メンバーとして職務にあたっていました。今回の契約延長により、シェフラーは経営の継続性を確保するとともに、産業機械用途向けベアリングソリューションおよび関連製品事業のさらなる発展を図ります。

 

Schaeffler AG の同族株主であり監査役会代表の Georg F. W. Schaeffler は次のように述べています。「Sascha Zaps は近年、当社の産業機械事業の発展に向けて重要なリーダーシップを発揮してきた実績があります。市場と技術に関する幅広い専門知識、そして顧客ニーズへの深い理解を背景に、事業部の経営陣とともに各種施策を推進し、厳しい事業環境の中でも事業部を持続的な成長軌道へと導いてきました。監査役会としても、同氏との協業を今後も継続できることを大変喜ばしく思っています。」

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157956-O1-Q711j0JL】

Schaeffler AG ベアリング&インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zaps

写真:シェフラー

 

 

注)本プレスリリースは現地時間2026年10月1日付でドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにおいて英語で発行されたものの日本語訳です。原文の英文と日本語訳の間で解釈に相違が生じた場合には英文が優先します。

 

 

将来の見通しに関する記述および予測

本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する声明は、その性質上、多くのリスク、不確実性、および仮定を伴い、実際の結果や出来事がこれらの記述で表現または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらのリスク、不確実性、および仮定は、ここで説明されている計画や出来事の結果および財務的な影響に悪影響を及ぼす可能性があります。新しい情報、将来の出来事、その他の理由により、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負うものではありません。本プレスリリースの日付時点でのみ有効な将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないでください。本プレスリリースに含まれる過去の傾向や出来事に関する記述は、そのような傾向や出来事が将来も継続することを示すものではありません。上記の注意事項は、シェフラーまたはその代理人が発行する後続の書面または口頭による将来の見通しに関する記述と関連して考慮されるべきものです。

 

************************************************************

シェフラーグループ – We pioneer motion

シェフラーグループは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で画期的な発明と開発を推進してきました。電動モビリティやCO₂削減効率の高い駆動システム、シャシーソリューション、そして再生可能エネルギーのための革新的なテクノロジー、製品、サービスにより、シェフラーグループは、モーションの効率性、インテリジェンス、持続可能性を高めるための、ライフサイクル全体にわたる信頼できるパートナーです。シェフラーは、モビリティエコシステムにおける包括的な製品とサービスの範囲を、ベアリングソリューションやあらゆる種類のリニアガイダンスシステムから修理および監視サービスに至るまで、8つの製品ファミリーに分けて示しています。シェフラーは、約11万人の従業員と55か国に約250以上の拠点を持つ、世界最大級の同族会社でありドイツで最も革新的な企業の一つです。

 

 

Schaeffler AG ベアリング&インダストリアルソリューションズ事業部CEO Sascha Zaps