企画展「今年の漢字」展 開催
公益財団法人日本漢字能力検定協会
更新日時:10月16日 10時00分

「今年の漢字®」開始当初の1995年から2025年までの大書を展示

2026年10月16日
公益財団法人 日本漢字能力検定協会
漢検 漢字博物館・図書館

漢検 漢字博物館・図書館(以下 漢字ミュージアム)(本部:京都市東山区/館長:阿辻哲次)は、企画展「今年の漢字」展を開催します。実施概要は、下記の通りです。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157920-O3-96228XBX】

 

 

企画展概要

【企画展名】「今年の漢字」展

【期  間】2026年10月20日(火)~2027年2月14日(日)

【場  所】漢字ミュージアム 2階 企画展示室

【内  容】「今年の漢字」開始当初の1995年から2025年までの大書を展示します。

                     本物が持つ迫力と、一連の展示が表す日本の世相の移り変わりをお楽しみください。

【料  金】漢字ミュージアムの入館料が必要

 

                                         

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157920-O6-fCWZ6FYT】

歴代の大書を展示(画像は過去の企画展の様子)

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157920-O4-25TvZ3lc】

大書の揮毫時に使用されたものと同じ「筆」と「墨入れ」

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157920-O5-IIhN4umq】

12月24日(木)より2026年の「今年の漢字」を展示予定

(画像は2025年「熊」)

 

 

「今年の漢字®」について

「今年の漢字」は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が主催しています。

1995年から漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環として始まりました。毎年年末に一年の世相を表す漢字一字を全国から募集しています。そして、最も応募数の多い漢字を12月12日(いい字一字)の「漢字の日」にちなんで、京都・清水寺で森清範貫主の揮毫により発表しています。その後、一年の出来事を清めるとともに新年が明るい年になることを願い、清水寺にて奉納の儀式を行っています。

一年を振り返り選ばれた漢字一字からは、さまざまな出来事を回想することができます。

 

≪「今年の漢字」WEBサイト≫

https://www.kanken.or.jp/kotoshinokanji/

【応募期間】2026年10月15日(木)9:00~12月9日(水)18:00

※応募開始日と締切日は応募方法によって異なります。

 詳しくは「今年の漢字」WEBサイトをご覧ください。

※「今年の漢字」は(公財)日本漢字能力検定協会の登録商標です。

 

 

漢字ミュージアムについて

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157920-O1-Gu72YvT6】

 

京都・祇園にある漢字ミュージアムは、(公財)日本漢字能力検定協会が運営しています。日本初の漢字に特化したミュージアムです。

1階では、漢字の成り立ちや歴史を紹介しており、「今年の漢字」の大書をはじめ、全長約30メートルの「漢字歴史絵巻」、高さ約8メートルの「漢字5万字タワー」など、迫力ある展示をご覧いただけます。  

2階には20ブース以上の体験型展示が並び、タッチパネルのゲームやマグネットボードなど、遊びながら漢字に親しめる展示が充実しています。あわせて、日本語や漢字に関する書籍約5,000冊を閲覧できる図書館エリアも併設しています。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157920-O2-TYCG2GWz】

漢字ミュージアム10周年ロゴ

 

漢字ミュージアムは、2026年6月29日に開館10周年を迎えました。本企画展の他、今後も年間を通じて、企画展や記念講演の開催、記念グッズの発売など、10周年を記念した多彩な取り組みを実施してまいります。

 

【ご利用案内】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103726/202610157920/_prw_OT1fl_5Op10e22.png】