アイコニア・ホスピタリティ 新たな旅館ブランド「わらや」を始動
アイコニア・ホスピタリティ株式会社
更新日時:10月15日 14時00分

ブランドコンセプト・ロゴを発表。「触れて、ひらいて、満ちてゆく。五感が息づく旅へ。」

2026年10月15日
アイコニア・ホスピタリティ

 

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 アイコニア・ホスピタリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:山本俊祐、代表取締役社長:代田量一、以下「当社」)は、このたび新たな旅館ブランド「わらや(WARAYA)」を始動し、10月15日(木)ブランドコンセプトおよび ブランドロゴを発表いたします。

 

 「わらや」が掲げるブランドメッセージは、「触れて、ひらいて、満ちてゆく。五感が息づく旅へ。」。

あふれる情報から離れ、自然の懐へ。温泉に身を委ね、風音に耳を澄ませ、土地の恵みに浸る。温もりに包まれるなかで、感性がそっとひらいていく――。「わらや」は、旅先でのさまざまな体験を通して五感がひらき、心が満ちていく時間を届ける旅館ブランドです。

 

■ 新たな旅館ブランド「わらや」とは

「触れて、ひらいて、満ちてゆく。五感が息づく旅へ。」

あふれる情報と、繰り返される時間の中で、私たちは、世界を全身でとらえる手触りから少しずつ遠ざかっています。自然の懐で、生命力に触れる。湯に触れ、風音を感じ、土地の恵みに浸る。温もりに満ちた空間の中で、縮こまっていた感性の蕾がそっと開いていきます。「わらや」は、訪れる人の感性を受け止める、型を持たない「器」。やわらかく包み込み、しなやかな視点を宿します。感覚が目覚めた先にあるのは、見慣れた景色に新しい表情を見つける眼差し。五感が息づく旅が、ここから始まります。

 

■ ブランドロゴに込めた想い

ブランドを象徴するシンボルマークは、ブランドの核である「五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)」を描く5つの曲線で構成。中心からふんわりと広がる造形は、「ひらく感覚」を象徴する一輪の花。温泉から立ち上る湯気や、木の樹冠・草花といった豊かな自然の生命力を連想させる形状を取り入れ、自然や温泉に触れることで五感がひらいていく「わらや」の滞在体験を表現しています。

 

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■ 新旅館ブランド「わらや」について 

 当社 代表取締役会長 山本俊祐のコメント

「わらや」は、アイコニア・ホスピタリティがこれまで培ってきたホテル・旅館運営の経験と知見を結集し、新たな価値の創造に挑戦するブランドです。日本各地には、長い歴史の中で育まれてきた文化や伝統、地域固有の魅力が数多く存在します。私たちは、そうしたかけがえのない資産を未来へ継承しながら、その土地ならではの「本物の体験」を通じて、心に深く刻まれる上質な滞在を提供してまいります。「わらや」を通じて、日本の旅館文化に新たな可能性を切り拓いていきたいと考えています。

 

■ 第一弾は 有馬温泉「わらや仁泉」、2026年12月25日(金)プレオープン

ブランド初の宿「わらや仁泉」が、日本有数の温泉地、有馬温泉に誕生。湯、食、客室、約1万坪の庭園など、滞在のあらゆるシーンで、五感に働きかける体験を提供してまいります。

 

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「わらや仁泉」施設概要

名称:わらや仁泉(WARAYA JINSEN)

所在地:兵庫県神戸市・有馬温泉

プレオープン:2026年12月25日(金)

グランドオープン:2027年2月1日(月)

公式ウェブサイト:https://waraya-jinsen.com/

 

【湯】有馬の名湯「金泉」と静寂の湯浴み

地下深く、約600万年前の太古の海水を源泉とする有馬の「金泉」。その温もりに包まれながら、静かに満ちていく余韻をお愉しみいただけます。四季を映す庭園を前に、悠久の時を感じる湯浴みをご堪能ください。

 

【食】兵庫の旬を、五感で味わう

伝統の技と出汁の深みに浸る和会席から、職人が素材の旨みを引き出す鉄板焼・肉割烹まで。素材を生かした味わい、立ち上る香り、見た目の美しさから、五感で山海の恵みをご体験ください。

 

【客室】日常を離れ 心ほどける空間へ

庭園の移ろい、有馬の名湯「金泉」、畳の香り。客室に配された美意識や静寂に触れながら、読書や思考を深めたり、大切な人との対話を楽しんだりと、それぞれの旅の目的に合わせた寛ぎの時間を提供します。

 

【庭園】1万坪の広大な庭園の色や光を感じる

春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色。約1万坪の広大な日本庭園では、季節によって異なる表情を愉しむことができます。自然の音や色、移ろう光と影を感じながら歩く時間も、「わらや仁泉」が届ける五感の体験のひとつです。

 

「わらや」から始まる 新しい旅館体験

「わらや」が目指すのは、豪華さだけで価値を語る旅館ではありません。

目に見えるものだけではない、感覚から満ちていく豊かさを大切にしています。土地に根差す自然や文化、温泉、食、そして人の温もり。それぞれの土地が持つ魅力に触れ、五感がひらいていく。旅を終えて日常に戻ったとき、いつもの景色に新しい表情を見つけられるような時間を届けます。

 

■「わらや仁泉」総支配人 守屋 浩二のコメント

「わらや」ブランドの第一弾として、ここ有馬温泉でお客様をお迎えできることを、スタッフ一同、心から楽しみにしております。長年にわたり大切にされてきた歴史や文化、豊かな自然、そして有馬の名湯は、当館のかけがえのない財産です。四季折々の自然に触れ、温泉に身を委ね、土地の恵みを味わう。そんな五感で愉しむひとときに、私たちのおもてなしを添え、お客様一人ひとりの心に残る滞在をお届けしたいと考えています。また訪れたいと思われる記録より記憶に残るサービスを届けられるようスタッフとともにつくってまいります。

 

【アイコニア・ホスピタリティ】

アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。

 

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【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105132/202610147888/_prw_PT1fl_c6KN84Qy.png】