辻発彦氏や井口資仁氏ら元プロ野球選手が越谷市で熱血野球指導!!
全国農業協同組合連合会
更新日時:10月14日 17時45分
JA全農WCBF少年野球教室を埼玉県越谷市で開催
令和8年10月14日
全国農業協同組合連合会(JA全農)
辻発彦氏や井口資仁氏ら元プロ野球選手が越谷市で熱血野球指導!!
JA全農WCBF少年野球教室を埼玉県越谷市で開催
JA全農が特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」が10月12日(月・祝)、埼玉県越谷市の越谷市民球場で開催されました。本教室は世界のホームラン王・王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する教室です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O2-B7j4Jy74】
今年で34年目を迎えた本教室は、元プロ野球選手が講師に招かれ、毎年全国各地で開催されています。越谷教室には、同市の少年野球チーム18チーム(205名)、指導者、保護者ら合計296名が参加し、五十嵐亮太氏(ヤクルトスワローズOB)、里崎智也氏(ロッテマリーンズOB)、辻発彦氏(西武ライオンズOB)、井口資仁氏(ロッテマリーンズOB)の元プロ野球選手4名が直接指導を行いました。
贈呈式では、開催県の全農埼玉県本部より各講師へ「彩の国黒豚ロース・バラスライスセット」と「彩の国黒豚ロース味噌漬け(2枚入り140g×5)」を贈呈しました。開校式では、辻講師が「有意義な時間にしていただき、分からないことがあればなんでも聞いてください」とあいさつ。全農埼玉県本部 副本部長の羽鳥貴之が「スポーツする上で身体づくりは重要です。埼玉県産農畜産物をたくさん食べて、これからも一生懸命、野球に取り組んでください」とあいさつして教室が始まりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O10-L58fZIY1】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O12-7MpgK0XR】
ウォーミングアップ後は、辻講師から走塁の基本、五十嵐講師から投げ方の基本をレクチャー。投手、捕手、野手のポジションに分かれ、「投げる」「捕る」「打つ」「走る」などの基本を分かりやすく指導しました。子どもたちは講師のアドバイスに熱心に耳を傾け、真剣な表情で取り組んでいました。
野球教室の最後には、講師から推薦された選手同士が対決する一打席対決を行いました。代打として出場した里崎講師と選手との対決には、選手らはもちろん、来場された保護者の方々も大いに盛り上がりました。また、保護者や出場チームスタッフを対象に、講師のサインボール、全農の商品ブランドである「ニッポンエール」の商品などがもらえる「Xフォローお楽しみ抽選会」や、講師のサインボールをかけたじゃんけん大会が行われ、充実した教室となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O9-5K0R644T】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O11-ftJYsvY2】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O1-30vDu0T0】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O5-8jd92TSi】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O4-Rw3Yj578】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O6-S93QS7bq】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O13-h2blzmLo】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O14-J24j78B6】
指導者講習会ではトレーナーの石川慎二氏が、各チームの指導者26名に対してケガを予防するためのストレッチやトレーニング方法について実技を交えて講義を行いました。スポーツ栄養教室では、管理栄養士の阿部菜奈子氏が保護者37名を対象に成長期の子どもに必要な栄養やそれらの栄養の上手な取り入れ方や、参加者へお渡しした「おもち」や「麦」の効能などについて講義を行いました。
また、全農埼玉県本部から参加者へ「ニッポンエール 埼玉県産あまりん苺グミ」や「『一番茶100%』狭山茶ペットボトル」、協賛各社から国産農畜産物を使用した加工品などを提供しました。
全農は今後も本教室を通じて「食」の大切さを伝えるとともに、子どもたちの夢や健やかな成長を応援します。
参加者への提供商品一覧
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102845/202610137804/_prw_OT1fl_11SVi0lr.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O7-WIL841hN】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137804-O3-DiM2lz05】
野球教室概要について
全農は、子どもたちの心身の健やかな成長と未来の夢を応援することを目的に、王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する「JA全農WCBF少年野球教室」に特別協賛しています。本教室は、野球の技術指導だけでなく、指導者や保護者を対象とした講習も行っています。
WCBFは、少年野球の世界的な普及を目的に、1992年に王貞治氏とハンク・アーロン氏の日米野球界を代表するホームランバッター二人の提唱により設立しました。全農グループは1993年よりこの教室に協賛しており、2026年度で34年目となります。
協賛
全国農協食品(株)、全農パールライス(株)、JA全農青果センター(株)、JA全農たまご(株)、
JA全農ミートフーズ(株)、全農チキンフーズ(株)、協同乳業(株)
Xアカウント「全農広報部 スポーツ応援」について
Xアカウント「全農広報部スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、野球教室のほか、スポーツと食に関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどについて発信しています。当日の教室の様子も投稿しています!

指導者向け講習会

サインボールをかけたじゃんけん大会

一打席対決

捕手の指導をする里崎講師

野手の指導をする井口講師

投手の指導をする五十嵐講師

ホームランバーを食べる参加者

盛りだくさんのお土産(スポーツ栄養教室)

保護者向けスポーツ栄養教室

走塁の指導をする辻講師

全農埼玉県本部からの県産品を贈呈

開校式であいさつする辻講師

バッティングの指導をする井口講師

