ティーペック、従業員・求職者向け「ハラスメント外部相談窓口サービス」を提供開始
ティーペック株式会社
更新日時:10月7日 13時00分
2026年10月の対策義務化に対応、 予防・相談・再発防止までカスハラ、就ハラなどをトータルサポート
2026年10月7日
ティーペック株式会社
2026年10月の対策義務化に対応、予防・相談・再発防止までカスハラ、就ハラなどをトータルサポート
ティーペック、従業員・求職者向け
「ハラスメント外部相談窓口サービス」を提供開始
24時間健康相談を提供するティーペック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:鼠家 和彦)は、企業・団体向けに、従業員を対象とした「カスタマーハラスメント相談サービス」と、求職者を対象とした「就活ハラスメント相談サービス」の提供を開始しました。
2026年10月1日から、カスタマーハラスメント対策および求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置が事業主に義務付けられました。企業にハラスメント対策のさらなる強化が求められるなか、ティーペックでは今回、新たな外部相談窓口サービスをラインアップに追加。従来から提供するハラスメント防止研修やハラスメント相談サービス、ハラスメント行為者向けプログラムと組み合わせ、「予防」「早期発見」「再発防止」の3つのステップで、企業のハラスメント対策をトータルでサポートします。
https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/newsrelease_2026-1007leaflet.pdf
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610077460-O1-lB728K3C】
2026年10月から対策が義務化。まずは「相談できる窓口」の整備から
2026年10月1日から、カスタマーハラスメント対策が事業主の義務となります。また、採用面接やインターンシップなどにおける求職者等へのセクシュアルハラスメントについても、事業主による防止措置が義務化されます。
企業には、ハラスメントを防止するための方針の明確化や周知・啓発に加え、相談に適切に対応するための体制整備などが求められます。一方で、ハラスメントを受けた当事者は、「これくらいで相談してもいいのだろうか」「社内の人には話しにくい」「採用選考に影響するのではないか」といった不安から、相談をためらうことも考えられます。
ティーペックでは、企業・団体から独立した第三者の相談先として、心理カウンセラーが対応する外部相談窓口を提供。従業員や求職者が一人で抱え込まず相談できる環境づくりと、企業・団体の相談体制整備を支援します。
相談窓口だけではない。予防から再発防止まで、ハラスメント対策をトータルサポート
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610077460-O2-nGJ9qW85】
新サービス①「カスタマーハラスメント相談サービス」
・ 顧客や取引先等から受けたハラスメントについて、従業員が心理カウンセラーに相談できる外部相談窓口サービスです。
・ 臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、シニア産業カウンセラー等の心理カウンセラーが相談に対応し、相談者の気持ちや困りごとの整理を支援します。
・ 相談者の希望に応じて、所属する企業・団体への相談内容の報告にも対応します。
<こんな相談に対応します>
暴言、過度な要求、威圧的な言動、長時間の拘束 など
新サービス②「就活ハラスメント相談サービス」
・ 求職者が採用活動中等に受けたハラスメントについて、心理カウンセラーに相談できる外部相談窓口サービスです。
・ 就職活動中等のハラスメントによって生じたつらさや不安について安心して相談できる環境を提供し、相談内容や困りごとの整理を支援します。
・ 相談者の希望に応じて、採用活動を行う企業・団体への相談内容の報告にも対応します。
<こんな相談に対応します>
性的な言動、圧迫的な面接、プライバシーへの過度な介入、私的な関係の強要 など
※2026年10月1日から事業主に防止措置が義務付けられたのは、求職者等に対するセクシュアルハラスメントです。本サービスでは、それ以外の採用活動中等に生じるハラスメントに関する相談にも幅広く対応します。
3つのステップでサポート
ハラスメント対策には、問題が起きた後の相談対応だけでなく、「起こさないための予防」「問題の早期発見・早期対応」「再発を防ぐための対応」まで、一連の取り組みが重要です。
ティーペックでは、研修による予防から、心理カウンセラーによる相談対応、ハラスメント行為者への再発防止支援まで、企業のハラスメント対策を3つのステップでサポートします。
<STEP① 予防>ハラスメント防止研修(職場のヘルスリテラシー向上研修)
「ハラスメント防止」「カスタマーハラスメント」など、ハラスメントに関連するさまざまなテーマの研修コンテンツを提供します。
対面研修、オンライン研修、動画コンテンツなど、企業・団体の職場環境やニーズに合わせた方法で実施できます。
<STEP②早期発見・早期対応>各種ハラスメント相談サービス
セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラスメントなど、さまざまなハラスメントに関する相談に心理カウンセラーが対応します。今回新たに提供する「カスタマーハラスメント相談サービス」「就活ハラスメント相談サービス」を含め、当事者の早期相談と企業の早期対応につなげます。
<STEP③再発防止>ハラスメント行為者向け「A-I-Dプログラム※」
ハラスメント行為者に対し、心理カウンセラーがカウンセリングセッションを提供するプログラムです。心理学的技法を用いて、自身の言動への理解を深め、行動変容を促すことで、職場におけるハラスメント行為の再発防止を目指します。
※A-I-D(Anger Impulse Discommunication):ハラスメント行為者に対し、心理カウンセラーとのカウンセリングセッションを通じて、自身の感情や言動の傾向への気づきを促し、行動変容とハラスメントの再発防止を目指すプログラムです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610077460-O3-RuX45Jm6】 <ハラスメントに特化した動画コンテンツもご用意>
ティーペックのハラスメント対策支援 3つのメリット
1.予防から相談、再発防止までワンストップで対応
複数の対策を組み合わせることで、企業の状況や課題に応じたハラスメント対策を支援します。
2.早期のリスク把握と対応につながる体制づくり
外部相談窓口を設けることで、従業員や求職者が声を上げやすい環境を整え、問題の早期把握・早期対応につなげます。
3.ハラスメント対策担当者の負担軽減
研修、相談窓口、再発防止まで一連の対策を外部の専門サービスで支援することで、企業の人事・労務担当者などの負担軽減にもつなげます。
ティーペックは、ハラスメント対策を「問題が起きた後の対応」だけで捉えるのではなく、予防から早期発見・早期対応、再発防止まで継続して支援することで、安心して働ける職場環境づくりに貢献していきます。
参考
https://www.t-pec.co.jp/service/shukatsu-harassment/ (就活ハラスメント相談サービス)
https://www.t-pec.co.jp/service/customer-harassment/ (カスタマーハラスメント相談サービス)
ティーペック株式会社
https://www.t-pec.co.jp/
24時間健康相談事業のパイオニアとして1989年に設立。医師・保健師・看護師などの医療資格者を有するコンタクトセンターを運営し、セカンドオピニオン手配サービスやメンタルカウンセリング、生活習慣病の重症化予防など、健康・医療分野における社会課題の解決を目的とした事業を多数展開。2017年から10年連続で「健康経営優良法人」に認定。




