立命館アジア太平洋大学の実践型授業 「Global Management(Capstone)」に連携企業として協力
SGホールディングス株式会社
更新日時:10月5日 11時00分

2035年の物流をテーマに、学生による新規事業構想の具体化を支援

2026/10/5
SGホールディングス株式会社

 

 SGホールディングス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役会長:栗和田 榮一)は、2026年4月から7月の間、立命館アジア太平洋大学(所在地:大分県別府市、学長:米山 裕)において、国際経営学部4年生の必修科目である「Global Management(Capstone)」に特別講師として協力しました。

 本科目は、企業から講師を招き、学生が企業や業界への理解を深めるとともに、企業から提示された課題に対する解決策を検討し、発表する実践型の科目です。当社は、物流業界の現状や当社グループの事業について講義を行ったうえで課題を提示し、学生の提案内容を具体化するプロセスを支援しました。

 

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■開催概要

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 当社は、各種ステークホルダーの期待に応えるステークホルダー経営を掲げ、さまざまな観点から持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。今後も、次世代人材の育成支援や産学連携の取り組みを通じて、社会価値の創出と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

 

 

【立命館アジア太平洋大学について】

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当社担当者による講義の様子
会場の様子