電通、日本バスケットボール協会(JBA)のグロース・パートナーに就任
株式会社電通
更新日時:10月1日 11時15分

「ONE Basketball」の実現へ、バスケットボール界発展のためフルコートでアシスト

2026年10月1日
株式会社 電 通

 株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)※1とのグロース・パートナーシップ契約を締結しました。当社は本契約に基づき、2026年10月1日から、JBAが推進する「ONE Basketball」の実現に向けた各種事業を推進するとともに、日本代表チームの強化や世界で戦える人材の輩出につながる次世代育成を見据えた新たな取り組みを通じて、日本のバスケットボール界全体の発展に貢献していきます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609296868-O3-ujo81LCm】

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 近年、日本のバスケットボールは日本代表の国際大会での活躍やB.LEAGUEの成長などを背景に、注目度を大きく高めています。また、日本人選手が海外のトップリーグで活躍するなど、競技力の向上も進んでいます。こうした成長をさらに加速させるため、日本代表の継続的な強化を支える若年層育成や強化基盤の拡充に加え、車いすバスケットボールなどを含めた競技界全体の成長促進が期待されています。

 

 JBAは「ONE Basketball」の旗印のもと、男子・女子・車いすバスケットボールをはじめとする国内バスケットボール関係者が連携し、競技の普及・発展と持続的な成長を目指しています。また、世代を超えた継続的な強化のための「12年構想の強化方針」を掲げ※2、日本代表の中長期的な競技力向上にも取り組んでいます。

 当社は本パートナーシップを通じて、JBAが目指す競技発展と代表強化の取り組みを支援していきます。今後は代表強化や次世代育成、競技普及などの領域において、JBAとともに新たな事業やプログラムの企画・開発を進め、日本のバスケットボール界のさらなる発展に貢献していきます。また、当社がスポーツ領域で培ってきたマーケティング、コンテンツ開発、パートナー企業との共創力を生かし、競技力向上に加えてスポーツを通じた社会価値の創出にも取り組みます。バスケットボールが持つ魅力をより多くの人に届けることで、多様な人々がスポーツに触れる機会の拡大と、持続的な競技環境の整備を目指します。

 

 当社は今後も、スポーツが持つ力を活用した事業開発と社会価値創出を推進するとともに、パートナーとの共創を通じて、日本のスポーツ界の発展に貢献していきます。

 

公益財団法人日本バスケットボール協会 会長 島田 慎二

「このたび、電通とのパートナーシップが実現したことを大変心強く思います。JBAは『ONE Basketball』を掲げ、男子・女子・車いすバスケットボールを含むバスケットボール界全体の持続的な発展を目指しています。本パートナーシップを通じて、代表強化や次世代育成をはじめとする新たな取り組みを推進し、日本バスケットボールのさらなる成長につなげていきます。」

 

株式会社電通 代表取締役 社長執行役員 松本 千里

「本パートナーシップを通じて、JBAが推進する『ONE Basketball』の実現と、日本代表の継続的な強化に貢献していきます。スポーツ領域で培ってきた事業開発やパートナーシップ活用の知見を生かし、日本のバスケットボール界のさらなる発展や社会価値の創出、熱狂の醸成をJBAとともに実現していきます。」

 

※1 https://www.japanbasketball.jp/

※2 https://www.japanbasketball.jp/japan/86385

 

                                              以上

 

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dentsu Japan(国内電通グループ)は独自に定めた「スポーツビジネスに関するガイドライン」において、公正な事業活動の推進と業務遂行を通じて、スポーツに関連する事業の健全な発展とより良い社会づくりに貢献することを規定しています。

https://www.dentsu.co.jp/sustainability/sports_business.html 

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