京セラ、「危機管理産業展 2026」に出展
京セラ株式会社
更新日時:9月24日 11時05分
平常時にも災害時にも役立つ「フェーズフリー」をコンセプトに、通信機器や蓄電システムを展示
京セラ株式会社(以下、京セラ)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展 2026」に出展します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609186229-O6-pDvF65jJ】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609186229-O7-waQAL8t2】
「危機管理産業展 2026」は、今年で22回目を迎える、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティの3分野を柱とした、国内最大級の危機管理に関する総合展示会です。
京セラブースでは、災害時だけでなく平常時も活用できる「フェーズフリー」をコンセプトに、スマートフォンやタブレット、蓄電システムなどの機器と、それらを活用したソリューションを展示します。
「危機管理産業展」出展概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202609186229/_prw_PT1fl_aFI9Frwt.png】
主な出展内容
・高耐久スマートフォン「DuraForce EX2」
本製品は、高い堅牢性を備えるとともに、高速・高精度なバーコード読み取り機能や、電源を切らずにバッテリーを交換できるホットスワップ対応の交換式バッテリーを搭載しています。平常時の現場業務の効率化を支えるだけでなく、災害時にも、堅牢性やバッテリー交換機能を生かして業務の継続をサポートします。
・緊急時の通信を支えるソリューション
国内のスマートフォンとして初めて※1「Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)」に対応した「DuraForce EX2」を用い、携帯電話の電波が届きにくい場所や、通信インフラが制限される現場を想定した、端末同士の直接通信などをご紹介します。また、災害発生時等における非常通信の確保に活用される公共安全モバイルシステムも合わせて展示します。
・避難所受付システム
災害発生時における避難所運営と災害対策本部での情報共有を支援する、防災DXソリューションです。
避難所ではタブレットを活用し、マイナンバーカードなどによる受付や避難者情報の登録・管理を効率化します。手書き受付による混乱や誤記を軽減し、円滑な避難所運営を支援します。
また、災害対策本部では大型タッチディスプレイを活用することで、被害状況や避難所情報などを関係者間で共有しながら、迅速な状況把握と意思決定を支援します。
・リチウムイオン蓄電システム 「Enerezza® PlusⅡ」 (エネレッツァプラスツー)
停電時には施設に必要な電力を供給し、平常時には電気料金の削減に貢献。非常時の備えとしてだけではなく、日常的に活用しながら"もしも"に備えることができます。太陽光発電をはじめとする複数の電源から充電でき、高圧受電設備にも対応しています。学校、病院、公民館など、避難所となる公共施設にも導入いただけます。
■京セラのビジネス向けモバイル端末についてはこちら:https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/
■京セラの太陽光発電・蓄電池についてはこちら:
https://www.kyocera.co.jp/solar/
※1日本国内で販売されている Android™ スマートフォンとして。2026年5月、京セラ調べ。
〇「DURA FORCE」は、京セラ株式会社の登録商標です。
〇「Enerezza」「エネレッツァ」は京セラ株式会社の登録商標です。
〇Wi-Fi®、Wi-Fi HaLow™は、Wi-Fi Alliance®の商標または登録商標です。
〇その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

高耐久スマートフォン

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