2026「志作文コンクール中学部門」優秀者発表 最優秀賞を含む志作文BEST3を全文掲載!
株式会社ナガセ
更新日時:9月14日 16時00分
中学部門にも力作が続々! どのように生きるかを考え、高い志を抱く
2026年9月14日
株式会社ナガセ
東進ハイスクール・東進衛星予備校
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役会長CEO 永瀬昭幸、代表取締役社長COO 渋川哲矢)は、全国の東進に通う中学生を対象に志作文コンクール中学部門を実施し、優秀者を決定いたしました。選ばれた優秀者の栄誉を称え東進ドットコムで氏名を公表するとともに、学習応援のために褒賞品を授与いたしました。また、特に優秀な「志作文」はウェブサイト上で公開しています。
1.「第6回 志作文コンクール 中学部門」
中学生が見つめた、それぞれの志とその原点
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609145825-O5-E67Stgzd】
東進は、将来をどう生きるか、そして何を成し遂げたいのかという「努力の原動力」となる志を持つことを大切にしています。志が明確になれば、それを達成するための中間目標である第一志望校合格に向けた受験勉強にも全力で取り組めます。
志作文は、志を明確にするための大きなステップです。興味・関心のあることや漠然とした夢について思いを巡らせ、時には仲間たちと意見交換をしながら、考えを深めていく。そして深まった考えを文章化することで、志が明確化していきます。志作文にしっかりと取り組んだ生徒は、その後の努力量が違います。
志作文に、全国の東進生が切磋琢磨して前向きに取り組めるよう、東進では毎年「志作文コンクール」を実施しています。中学部門は、今回で6回め。全国の東進に通う中学生から多くの志作文が集まり、その中から30名の優秀者が決定しました。コンクールへの参加を通して日本・社会・世界の未来に向き合い、自分がどう生きていきたいかを考え・具体化することで、目の前の志望校合格という目標や、その先の未来に向かって新たな一歩を踏み出す機会となりました。
2.優秀者30名と優秀志作文BEST3を、東進ドットコムで公開
優秀者に選出された30名の氏名・中学校名・学年を、東進志作文コンクール中学部門ウェブサイト(https://www.toshin.com/essay_competition/junior/)で公開しています。また、特に優秀だった志作文3つを全文掲載しています。
<優秀志作文を書いた生徒の志:作文タイトル>
1位.遠い未来を、自分の未来に (中1)
母の緑内障をきっかけに芽生えた神経再生への関心。小学生の時にアメリカIvyLeague視察団に参加して世界で活躍する研究者を身近に感じた経験をふまえ、AIを「チームの一員」として活用しながら、脳や神経の再生医療研究に挑む医師・研究者を志しています。
→手書きの作文をWEB公開中 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609145825-O6-N52GnBKT】
2位.星空の「またたき」をデータサイエンスで解き明かす (中3)
地学部のプラネタリウム投影機で星の「またたき」を再現する中で見出した、光のゆらぎと数理モデルの関係。データサイエンスで宇宙物理学のブレイクスルーを支え、人類の知の限界を拡張するという志を宣言しています。
3位.情報技術と社会倫理を数学で架け橋する (中2)
AI技術の急速な発展と、既存の法制度や責任構造との間に生じるズレに違和感を抱き、考察・調査を重ね、法・倫理の規範を仕組みに取り込むAI研究者として、人間中心の社会基盤を構築したいと述べています。
3.学習応援のために、褒賞品を授与しています
教育をとりまく環境は、AIやICTの技術の発展により大きく進歩し、その可能性は無限に広がっています。これからの学習を応援するために、東進から優秀者の皆さんに、下記を贈呈します。自身を高めるツールとして大いに活用してください。
○1位~3位…「iPad」
○4位~30位…「Echo Show」液晶ディスプレイを搭載したスマートスピーカーです。
音声だけでなく、画面表示を使用したやり取りができます。
4.2026 東進 志作文コンクール中学部門 実施要項
○対象:東進に通う中学生
○課題文提出期間:2026年7月18日(土)~8月26日(水)
<課題>
1.あなたの夢・志は何ですか。あなたの夢や志を、それを持ったあなた自身の原体験とともに教えてください。
2.あなたの夢・志の実現は、周りの人にどのような良い影響を与えますか。
3.それを実現するために、これからどのように行動していこうと考えますか。
参加者は、課題に基づき1,200字以上で自分の夢・志を表現した作文を提出。「①夢・志と人生設計の明確さ」「②社会・世界に対する貢献」「③実現に向けた行動・取り組み」「④背景理解・情報の活用」「⑤未来の計画」の5つの項目で厳正に評価し、30名の優秀者を選出しました。
東進 志作文コンクール中学部門ウェブサイト はこちら https://www.toshin.com/essay_competition/junior/
【株式会社ナガセについて】
1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェアNO.1の『予習シリーズ』と最新のAI学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れたAI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。
また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。
学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。



