早稲田大学英語ポッドキャストシーズン3 第1回 「ドル支配下の世界と東アジア」配信開始
早稲田大学
更新日時:9月9日 11時00分
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102172/202609075443/_prw_PT1fl_0bL517Yn.png】
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、2026年9月9日(水)、英語ポッドキャストシリーズ「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3の第1回エピソード「East Asia in a Dollar-Dominated World(ドル支配下の世界と東アジア)」の配信を開始しました。本シリーズは、Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeにて無料でお聴きいただけます。
第1回:「East Asia in a Dollar-Dominated World(ドル支配下の世界と東アジア)」
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609075443-O4-QAaEE8NP】
第1回では、大学院アジア太平洋研究科の菊地朋男教授をゲストに迎え、MCを務める早稲田大学学生のKanon氏とともに米ドルが依然として世界の金融システムにおいて支配的な地位を維持している理由と、それが東アジア経済に与える影響について語ります。
番組では、中国人民元がなぜ米ドルの国際的地位に挑むまでに至っていないのか、米中間の貿易摩擦や経済競争の激化が世界経済秩序をどのように変化させているのか、そして日本がどのように対応すべきかについて議論します。また菊地教授は、アジアとの長年にわたるつながりと国際的な学術コミュニティを有する早稲田大学、そして日本という環境からグローバル経済の課題を研究する意義についても紹介しています。
“Waseda University Podcasts: Rigorous Research, Real Impact”
○Apple Podcasts
○Spotify
○Amazon Music
○YouTube
○早稲田大学ウェブサイト
シーズン3について
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609075443-O3-xIScg8u6】
今シーズンは、早稲田大学の研究者8名が3名の学生MCと共に出演します。各回約15分間のエピソードで、研究者が自身の研究をわかりやすく紹介するとともに、その研究が現代社会の課題や注目されるニュースとどのように関わっているのかについて語ります。研究者と学生MCが対話を通じて、早稲田大学の英語学位プログラムの魅力についても紹介します。取り上げるテーマは、日本経済、労働・移民問題、日本におけるビジネス、日本文化、AIなど多岐にわたります。
本ポッドキャストは、専門的な知見を現代社会の課題をテーマとした親しみやすい対話を通して紹介することで、日本および早稲田大学で行われている研究への理解を深め、新たな視点を提供します。特に、早稲田大学への留学や日本での学習・研究に関心を持つ方々、そして日本社会やそれを取り巻く世界的課題について知りたいと考えるすべての方におすすめのシリーズです。
配信スケジュール(予定)
■エピソード2(配信日: 2026年9月24日):
金子 昭彦 教授 (政治経済学術院)—
「Japan’s Economic Future: Aging, AI, and Automation(日本経済の未来を考える - 少子高齢化、AI、そして自動化の可能性)」
■エピソード3(配信日: 2026年10月14日):
パルビン シャヒダ 講師 (政治経済学術院)—
「Migration, Labor Shortages, and Japan’s Economic Future(移民と人手不足から考える日本経済の未来)」
■エピソード4(配信日: 2026年11月4日):
長谷川 信次 教授 (社会科学総合学術院)—
「Global Goals, Local Realities: Rethinking Sustainable Business(グローバルな目標と地域の現実 - 持続可能なビジネスを再考する)」
早稲田大学について
早稲田大学では現在、6学部および15研究科において英語学位プログラムを提供しています。また、日本学生支援機構(JASSO)が公表した2025年度の調査によると、早稲田大学は日本で最も多くの外国人留学生を受け入れている大学です(※1)。
さらに、「QS World University Rankings by Subject 2026」では、「Arts & Humanities(人文科学)」で世界61位、「Social Sciences & Management(社会科学)」で世界78位にランクインし、いずれも世界トップ100に選出されています(※2)。
※1 https://www.studyinjapan.go.jp/ja/_mt/2026/05/data2025z.pdf
※2 https://www.waseda.jp/inst/vision150/news/9571



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