~第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~開会式およびオープニングセレモニーの取材の申し込みについて
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会
更新日時:9月7日 10時00分

「京都丹波みどりの里まつり」9月18日に開催する開会式およびオープニングセレモニーの概要を紹介します。

2026/9/7
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609075386-O1-OvXBdUfM

第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会(会長:桂川孝裕・亀岡市長)は、令和8年9月18日(金)から開幕する日本最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」(以下「フェア」という。)について、開会式およびオープニングセレモニーの概要を公表するとともに、報道関係者を対象とした当日の取材の申込みを受け付けます。

 

■オープニングセレモニー 詳細

◆開催概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109175/202609075386/_prw_PT1fl_ZjyyO9r2.png

 

■開会式 詳細

◆開催概要

令和8年9月18日(金) 10時00分~11時00分(予定) 亀岡運動公園 体育館

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109175/202609075386/_prw_PT2fl_WkcK8S0v.png

 

◆申し込み方法

当日の取材をご希望される方は、「取材申込書」により、令和8年9月16日(水)正午までに事務局宛てFAXまたはメールでお申込み下さい。

 

フェア概要

■「京都丹波みどりの里まつり」の概要

名 称:第43回全国都市緑化フェアin京都丹波

愛 称:京都丹波みどりの里まつり

テーマ:食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」

期 間:令和8年9月18日(金)~11月8日(日)

会 場:京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609075386-O3-iVY0DTyV

「京都丹波みどりの里まつり」公式HP

 

■ありのままの地域の魅力に「食農・環境・アート」が響き合う地域共生の新モデル

全国都市緑化フェアは、昭和58年から毎年開催されている日本最大級の花と緑の祭典で、本年9月18日(金)から京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)を舞台に開催します。

本フェアでは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、美しい自然と人の暮らしが織り成す農村・里山風景や、歴史・文化・芸術・食の恵みといった地域の魅力を、まるごと全国に発信します。

 

■ありのままの風土と芸術が融合する空間演出

本フェアの最大の特徴は、これまでの「都市に緑の空間を作る」という視点から転換し「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチをとっている点です。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」そのものを展示の根幹に据え、自然と暮らしの調和をありのままに披露し、そこに多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間を創出します。

 

■個性豊かな拠点での多様な体験

5つの拠点では、地域資源を活かした個性的な体験を用意しています。天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇る圧巻のコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、この地ならではの豊かな自然を体験・体感し、自然と共生する新しいライフスタイルを提案します。

 

■地方創生の新たなモデルケースを目指して

本フェアは、2市1町あわせて人口13万人の小規模自治体同士が手を取り合い、地域本来の魅力を最大化させる「地方創生」の先進的な試みでもあります。京都丹波から、誰もが心豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609075386-O2-E8p7tQ63

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