講演会「イギリス児童文学と20世紀の戦争」9月19日開催
放送大学
更新日時:8月31日 10時00分

放送大学愛媛学習センター主催 児童文学に描かれた戦争を考える

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放送大学愛媛学習センターは、2026年9月19日(土)、同センターにおいて公開講演会「イギリス児童文学と20世紀の戦争」を開催します。講師は放送大学愛媛学習センター所長の吉田正広氏。第一次世界大戦や第二次世界大戦、その後の戦争を子どもや若者の視点から描いたイギリス児童文学を取り上げ、戦時期の日常生活や戦争がどのように描かれているのかについて考えます。参加費は無料、事前申込みは不要です。

 

【開催の背景】

イギリス児童文学には、第一次世界大戦や第二次世界大戦、その後の戦争を題材にした作品が数多く存在します。なかでも、子どもを主人公として戦時期の日常生活を描く作品は、戦争を子どもや若者の視点から捉える機会を与えてくれます。

本講演会では、マイケル・フォアマン、マイケル・モーパーゴ、ロバート・ウェストールの作品を取り上げ、イギリス児童文学において戦争がどのように描かれているのかを考察します。児童文学を通して、20世紀の戦争と人々の暮らしについて考える機会を提供します。

 

【講師コメント】

イギリス児童文学には、第一次世界大戦や第二次世界大戦、その後の戦争を子どもや若者の視点から描く作品があります。多くは、子どもを主人公にして戦時期の日常生活を描いています。

本講演では、マイケル・フォアマンやマイケル・モーパーゴ、ロバート・ウェストールの作品を取り上げ、児童文学における戦争の描かれ方について考えます。

 

【講演会概要】

 

イギリス児童文学と20世紀の戦争

 

日時:2026年9月19日(土)13:30~15:00

 

会場:放送大学愛媛学習センター 4階 講義室1・2

〒790-0826 愛媛県松山市文京町3番 (愛媛大学内)

 

講師:吉田 正広 放送大学愛媛学習センター 所長

 

定員:50名

 

参加費:無料

 

申込:事前申込み不要、直接会場へお越しください。

 

主催:放送大学愛媛学習センター

 

【講演会に関する問い合わせ先】

放送大学愛媛学習センター

https://www.sc.ouj.ac.jp/center/ehime/about/2022/11/10104617.html

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