【立正大学経済学部】2027年度より新しいカリキュラムのもとで「プログラム制」を開始〜「経済を見通す目」を養い、複雑化する社会課題を解決できる人材へ〜
学校法人立正大学学園
更新日時:10月19日 12時30分

ステップアップ式少人数授業と独自のキャリア支援で、基礎から専門・実践スキルまで体系的に修得

立正大学経済学部(東京都品川区、学長:北村行伸)は、2027(令和9)年度入学生より、新しいカリキュラムのもとで「プログラム制」を開始いたします。

現代社会が直面する少子高齢化、デジタル化、グローバル化、環境問題などの複雑な課題に対し、経済学の知識とデータ活用力、そして現場での協働力を備えた人材を育成いたします。経済学の基礎から応用までを深める「ステップアップ式少人数授業」を軸としながら、学生一人ひとりの関心や将来の目標に応じて柔軟に専門性を高められるカリキュラムを実現いたします。

 

■ 立正大学経済学部 教育の特徴

1. 「ステップアップ式少人数授業」で体系的・段階的に修得

ミクロ経済学・マクロ経済学などの基礎科目から、財政学、金融論、国際経済学といった専門分野へ着実にステップアップするカリキュラムを展開しています。

 

 講義×演習の連携:ミクロ・マクロ経済学には演習科目を設け、基礎を確実に定着させます。

 

 少人数ゼミとフィールドワーク:学年ごとに段階配置されたゼミナールや経済フィールドワークにより、対話や調査・発表を通じて論理的思考力や課題発見力を養います。

 

 データ活用力の修得:統計学やデータサイエンスを学び、データに基づいて社会や企業、地域の課題を客観的に分析する力を育みます。

 

2. 関心に応じて柔軟に専門性を高める「3つのプログラム」

経済学という確かな土台の上に、将来の進路に合わせて選べるプログラムを開設いたします。

 

 経済データサイエンスプログラム 経済学とデータサイエンスを体系的に学び、社会や企業の課題をデータに基づいて分析・解決する力を養います。統計学やプログラミングの基礎から実践的なデータ分析まで修得します。

 

 金融・簿記会計プログラム 金融の仕組みや企業会計の知識を体系的に修得するプログラムです。お金の流れを理解するとともに資格取得にも挑戦し、金融機関や企業の財務・経理部門等で活躍できる実践力を身に付けます。

 

 グローバルスタディーズプログラム 実践的な英語力を養うとともに、国際経済や異文化理解を通じてグローバルな視点から経済・社会を理解する力を身に付けます。卒業後に国際社会で活躍するための視野とコミュニケーション力を養います。

 

3. 学部独自の資格取得・キャリア支援

学びを将来の進路へ確実に繋げるため、学部独自の強力なサポート体制を構築しています。

 

 資格取得支援講座:ITパスポート、日商簿記検定、TOEIC®といった、プログラム制の学びに連動した講座を学内で開講します。

 

 段階的なキャリア形成:専門家による、1年次のキャリア形成に向けた授業を皮切りに、2年次以降の就職意識形成・具体的な面接支援など、学年に応じた実践的なプログラムを展開します。

 

■ 新設プログラム概要

導入時期:2027(令和9)年度 入学生より適用

対象:立正大学 経済学部 経済学科(品川キャンパス)

プログラム名:

・経済データサイエンスプログラム

・金融・簿記会計プログラム

・グローバルスタディーズプログラム