2026年度「教員の民間企業研修」を実施
JCOM株式会社
更新日時:8月24日 14時00分
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JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、2026年8月19日および20日の2日間、一般財団法人 経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」に参画し、東京都町田市から17名の教員を受け入れました。本研修は、教員が民間企業の考え方や取り組みを学び、教育現場で役立てることを目的に、1983年から実施されています。
<ショート動画の制作体験> <スタジオでのレポーター、カメラマン体験>
J:COMは、地域密着型メディアとしての情報発信に加え、安心・安全な街づくりや次世代のチャレンジ支援に取り組んでいます。本研修への参画は今年度で3回目となり、教員の皆さまに当社の取り組みを直接体験いただくことで、企業活動への理解を深めるとともに、教育現場における新たな気づきや学びにつながる機会を提供しています。
研修1日目は、縦型ショート動画の制作体験やデータサイエンティストの思考力を学ぶワークショップを実施しました。ショート動画制作では、企画・撮影・編集までの一連の工程を通じて「短く、分かりやすく伝える力」を学ぶとともに、学校現場でも活用できる情報発信の手法を体験しました。また、データ活用事例を題材としたワークショップでは、課題の発見から仮説立案、改善につなげる思考プロセスを学びました。
2日目には「学校の未来を考えるDXセッション」を実施し、学校現場における児童の安心・安全の確保と、教員の業務負荷軽減・働き方改革に向けた課題について意見を交わしながら、ICTやDXの活用による解決の可能性について議論しました。
参加者からは「リーダーシップとマネジメントは、クラス運営・学年運営に生かしていける内容だった」「ジェイコムハートのダイバーシティ人財受け入れ体制を進路指導に役立てたい」「番組制作と授業づくりは共通点が多いことに気付いた。チームワークが鍛えられ、他校の先生との横のつながりも深まった」などの感想が寄せられました。
■研修概要
日付:2026年8月19日(水)および20日(木)の2日間
時間:9時から17時
場所:本社および、番組制作スタジオ(横浜)
■J:COMの研修プログラム
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J:COMは、ブランドメッセージ「あたらしいを、あたりまえに」を掲げ、重要課題(マテリアリティ)に紐づく「次世代のチャレンジ支援」の一環として、「教育支援」をテーマに、これからも地域に貢献する活動を積極的に展開してまいります。 *当社のこれまでの「次世代のチャレンジ支援」についてはこちら
■ レポート
【表】
J:COMのサステナビリティ
J:COMでは、事業活動を通じたサステナビリティ経営を推進しています。お客さまの豊かな「暮らし」を支える企業として、持続的な「地域社会」へ貢献を行い、その土台である「地球環境」と関わるすべての「人」を対象として、4つのマテリアリティと、さらに具体化した12のサブマテリアリティを2023年度に再設定しました。
<本事業と関連するマテリアリティ>
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マテリアリティ:「安心安全で持続可能な地域社会への貢献」
サブマテリアリティ:「地域社会との共創」、「次世代のチャレンジ支援」
地域とともに歩む企業として、人と人、人とコミュニティをつなぎ、地域社会が抱える課題をともに解決していきます。誰もが安心安全に暮らせる街づくりや、次世代支援をはじめ地域の教育・文化の醸成に貢献し、未来世代へ持続可能な社会をつないでいきます。

















