京セラがJAPAN BUILD OSAKA内、建設DX展に出展
京セラ株式会社
更新日時:8月19日 14時05分

土木・建築業界向けに業務効率化のDXソリューションを提案

京セラ株式会社(以下、京セラ)は、2026年8月26日(水)~28日(金)までイン テックス大阪で開催される展示会「JAPAN BUILD OSAKA」内、「建設DX展」に出展しますのでお知らせします。

 

 当社は、高耐久スマートフォン・タブレットと、ソリューションパートナー各社の アプリケーションやサービスを組み合わせることで、測量、写真管理、現場間コミュニケーション、情報共有など、多岐にわたる現場業務のDXをご提案します。

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土木・建築業界では、人手不足や高齢化、長時間労働の常態化、熱中症対策の必要性や業務の属人化に加え、資材価格の高騰による利益圧迫が年々深刻化しています。このような状況の中、IT技術を活用した業務効率化や生産性向上へのニーズが高まっており、現場におけるDXの推進が喫緊の課題となっています。こうした課題の解決に向けて、これまでに累計1,300万台以上の高耐久端末を出荷してきた実績を持つ京セラと、現場業務に精通したパートナー各社が連携し、課題解決を目指します。

 

 

■「JAPAN BUILD OSAKA」内、建設DX展 出展概要

 

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■京セラのビジネス向けモバイル端末についてはこちら:

https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/

 

 

 

■出展内容

京セラは、9月以降発売開始予定の法人向け高耐久スマホ「DuraForce EX2」をはじめ、スタンダードスマホと、防水・防塵・耐落下性能により、厳しい現場環境でも安心して使用いただけるタブレットなどを出展します。従来の紙媒体での記録や複数の専用機器に頼っていた業務を、スマホやタブレット一台で完結させることが可能となります。また、企画・設計から調達・工程計画、施工、検査・引渡し、アフターサービス・保守まで、土木・建築業の主要な業務フロー全体を網羅するソリューションを提案します。

 

1.「かんたん測量」

従来の測量作業は複数人や熟練者を要するものでしたが、スマホと測量機器・アプリを連携させることで、一人でも直感的に測量業務が可能になります。また、現場で結果を確認できるため、大幅な効率化に貢献します。

 

2.「らくらく工事写真」

デジタルカメラや小黒板の持ち運び、写真整理の煩雑さについて、スマホ1台で撮影から電子小黒板の自動挿入、現場からのアップロード、整理・検索まで一元化できるようにすることで、業務負担を軽減します。

 

3.「かんたんトランシーバー」

現場と事務所間の情報共有や、離れた拠点間のコミュニケーションは、従来の無線機では範囲が限定的です。スマホをトランシーバーとして活用できるようにすることで、全国どこからでもボタン一つで一斉通話やグループ通話、テキストチャットが可能になり、情報共有がスムーズになります。

 

4.「現場情報の見える化」

管理者による頻繁な現場訪問は時間とコストがかかります。スマホを通じた現場映像のリアルタイム共有により、遠隔地からの臨場や指示出し、迅速な情報伝達が可能となり、業務の質の向上と効率化に貢献します。

また、道路工事の交通誘導を無人で行う交通誘導システムにも対応し、人手不足の解消にも貢献します。

 

5.「健康モニタリング」

過酷な現場環境でも安心して使える、京セラの高耐久スマホやタブレットを活用し、現場作業員の疲労度や暑熱状況をAIにより見える化。働く人の健康と安全管理に役立てます。

 

さらに当社では、端末の選定からアプリケーションの提案、導入時のキッティング、運用中の保守、故障時の補償サービスまで、一貫したサポート体制を提供します。業務に精通したパートナー各社と連携し、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを構築・提供することで、導入後の安定稼働をサポートします。この機会にぜひ、当社ブースへお越しください。

 

 

※「DURA FORCE」は京セラ株式会社の登録商標です。

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