市場調査の「検索・整理・深掘り」をAIで効率化
株式会社日本能率協会総合研究所
更新日時:8月7日 11時00分
日本能率協会総合研究所MDBがデータベース「MDB Digital Search」にてAI検索サービスを提供開始
情報検索から戦略立案まで、企業のリサーチ業務を支援
株式会社日本能率協会総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:譲原正昭)が運営するマーケティング・データ・バンク (MDB)は、
ビジネス情報検索データベース「MDB Digital Search」に、AI検索機能を新たに搭載し、2026年8月7日(金)より提供を開始します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608063784-O1-BF54l6sm】
新機能では、「〇〇市場の概要を教えて」「○○業界の最新トレンドは?」と
自然言語で質問するだけで、直感的に市場の概要や動向を調査できるようになりました。
さらに、回答の根拠となる情報源や、追加で確認すべき関連資料もAIが提示します。
これにより、MDB Digital Searchは、従来のキーワードによる「検索ツール」から、
企業の情報収集や意思決定を支援する「戦略立案支援ツール」へと進化します。
新しいAI検索機能の特長
1.自然な言葉で直感的に検索
専門的な検索キーワードを設定する必要はなく、普段使っている言葉で質問するだけで検索できます。
「〇〇市場の概要を教えて」など、調べたい内容を文章で入力することで、AIが質問の意図を理解し、関連する情報を提示します。
2.リサーチャーの知見を反映した信頼性の高い回答
世の中のWEB情報、MDB収録の50万点の情報源の中から、当社リサーチャーによる情報の選別や重み付けを反映した、ビジネスで活用しやすい回答を生成します。
MDBが蓄積してきた情報とリサーチの知見をもとに、確かな情報収集を支援します。
3.回答の根拠となる情報源を提示
AIによる回答に加え、関連するバックデータや資料を表示します。
回答の根拠を確認できるため、企画書や社内会議、上申資料など、情報の信頼性が求められる場面でも活用しやすくなります。
4.次に調べるべき関連情報まで案内
質問への回答だけでなく、より詳しく確認すべき関連情報や詳細データもAIが提示します。
市場概要の把握から競合分析、企画立案まで、段階的で深みのある情報収集を実現します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608063784-O2-zK9388XO】
想定される活用シーン
本機能は、次のような業務での活用を想定しています。
・新規事業や新商品の企画に向けた市場調査
・業界動向、成長性、注目トレンドの把握
・競合企業や関連サービスの情報収集
・企画書、提案書、会議資料作成のための基礎調査
・短時間での市場全体像の把握
・追加で確認すべき資料や論点の発見
MDB(マーケティング・データ・バンク)について
MDB(マーケティング・データ・バンク)は、株式会社日本能率協会総合研究所が提供する、
圧倒的な情報力を武器とする伴走型のマーケティング支援サービスです。
マーケティング戦略の立案に必要な「学ぶ・調べる・考える」を軸に、研修・セミナー、リサーチ、コンサルティングなどの多様なサービスを組み合わせ、お客さまの課題に寄り添いながら支援します。
また、統計・調査資料・専門紙誌・Web情報などの幅広い情報と、リサーチャーの知見・ノウハウを組み合わせることで、課題解決や意思決定に役立つ情報を提供しています。
MDBのサービス紹介資料はこちらから
https://mdb-biz.jmar.co.jp/1908906

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