【千葉商科大学】アジア5大学の学生が英語で討論―AI時代の強い経済と人材のあり方を考える
学校法人千葉学園千葉商科大学
更新日時:8月17日 10時00分
千葉商科大学(所在地:市川市国府台 学長:宮崎緑)では、日本、韓国、ベトナム、台湾の学生がAI時代における経済や人材のあり方などアジアの未来について英語で発表・議論する「GPAC 2026」を8月24日(月)~28日(金)に開催します。
GPAC( ジーパック:Global Partnership of Asian Colleges/アジア学生交流会議)とは、1991年より続くアジア各国・地域の学生が英語を共通言語として、国際的な諸問題に関する研究発表や討論を行う国際会議です。各大学が順に開催校を担当しており、2026年は本学が担当します。発表や討論以外の日程も、本学学生がサポートしながら観光や日本文化体験などで交流を深めます。
GPAC 2026では、「アジアの未来を描く」をテーマに掲げます。近年、AIやデジタル技術の急速な進展に伴い、産業構造や雇用のあり方が大きく変化しています。高齢化や人口移動による労働力不足、人材育成の重要性が一層高まっています。本会議では、こうした社会課題を踏まえ、AI時代における強い経済と人材のあり方について各国の視点で多角的に探究するとともに、アジアの未来の新たな可能性と課題について議論を深めます。
26日(水)、27日(木)には、研究発表を一般公開します(中学生以上の方が対象)。ぜひご来場ください。
研究発表概要
GPACは、2つの研究発表から構成され、すべて英語で行われます。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102064/202608063767/_prw_PT1fl_333ndYs7.png】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102064/202608063767/_prw_PT2fl_KoYkEqd8.png】
【参加大学】(学生90名)
・千葉商科大学
・ソウル国立大学
・台湾国立政治大学
・ベトナム国家大学経済ビジネス大学
・早稲田大学
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608063767-O1-9nUeO024】

昨年度の様子

