公文書写が大阪府柏原市と包括連携協定締結
株式会社公文教育研究会
更新日時:8月25日 10時00分
書写を通した地域貢献を目指して
2026年8月25日
株式会社公文エルアイエル
公文式学習の特長を書写の分野に生かした「公文書写教室」を日本全国に展開する公文エルアイエル(代表取締役社長:津田美衣子)は、2026年8月18日に大阪府柏原市と包括連携協定を締結しました。
本協定により、少子高齢化や外国人支援、世代間交流といった地域課題の解決に向けて、今後両社は連携を進めます。公文エルアイエルは、40年以上にわたり培ってきた書写学習のノウハウを生かし、幼児から高齢者までが共に学ぶ機会を提供することで、地域コミュニティの活性化と「字のきれいな人が多いまち・柏原市」の実現を支援してまいります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608063764-O2-wL8bXZ5L】
■柏原市と公文エルアイエルの連携事項
(1) シニア世代へのウェルビーイング実現に関すること
(2) 多世代交流の機会拡充に関すること
(3) 外国人(子どもから大人まで)が日本文化に触れる機会提供に関すること
(4) 学校外の活動として「書写」学習機会の提供に関すること
(5) その他、地域の活性化等に関すること
(1)シニア世代へのウェルビーイング実現に関すること
現在、公文書写で学ばれている65歳以上の学習者は約9,000名(※)を超えており、80歳代で新たに入会される方も少なくありません。これは「きれいな文字を書きたい」という願いが年代を問わず共通しており、また書写は筆記具と紙(教材)があれば気軽に始められる身近な学びであるためと考えています。今後も、このような学びの場をさまざまな形で提供してまいります。
(※)公文書写教室とシニア書写学習の65歳以上学習者合計
(2)多世代交流の機会拡充に関すること
公文書写教室の魅力のひとつは、様々な年代の学習者が教室に集い、一緒に学び合う環境にあります。このような学習環境は他にあまり類を見ない公文書写ならではの特長です。このノウハウを各地の市民の皆さまに提供することは、まさに公文エルアイエルのミッションそのものです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608063764-O1-xRNlGMB0】
(3)外国人(子どもから大人まで)が日本文化に触れる機会提供に関すること
令和7年末の集計では、在留外国人数は400万人を超え、過去最高を更新しました。今後も、都市圏を中心に増加傾向が続くと見込まれています。そのような方々が日本文化に触れる身近な機会のひとつが「日本の文字」であり、中でも美しい手書き文字は、お伝えしたい「文化」のひとつです。お子様から大人の方まで、きれいな日本の手書き文字に親しんでいただけるイベントなどを企画してまいります。
(4)学校外の活動として「書写」学習機会の提供に関すること
中学校のクラブ活動の地域連携や小学生の学童クラブでのプログラムなど、書写学習を通して学校外活動を支援できる方法を模索しながら提案を行ってまいります。
(5)その他、地域の活性化等に関すること
公文書写が提供できる価値のひとつが書写力の向上です。「字のきれいな人が多いまち・柏原市」として、他の地域から注目されるまちを目指し、様々な取り組みに挑戦してまいります。どうぞご期待ください。

締結式・公文エルアイエルのミッション

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締結式

