レイズネクスト、ダイキン工業鹿島製作所のパーフルオロゴム新生産プラントの建設を受注
レイズネクスト株式会社
更新日時:8月5日 10時00分
半導体向け高機能素材の生産設備をEPCにて遂行
2026年8月5日
レイズネクスト株式会社
(東証プライム 6379)
レイズネクスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:毛利照彦、以下当社)は、ダイキン工業株式会社(以下ダイキン工業)が鹿島製作所(茨城県神栖市)で進めるパーフルオロゴム(FFKM)の新たな生産プラント建設工事をEPC*1一括工事で受注し、建設を進めています。
パーフルオロゴムは、優れた耐熱性や耐薬品性を有する高機能素材であり、半導体製造装置などのシール材として重要な役割を担っています。半導体市場の拡大に伴い需要が高まる中、ダイキン工業は鹿島製作所における生産能力の増強を進めており、本プラントはその供給体制強化に向けた重要な設備となります。
本プロジェクトにおいて、当社はFS(フィジビリティスタディ)*2および基本設計段階より参画してまいりました。その後、詳細設計(土木・建築、機器、配管、計装・電気)から資機材の調達を経て、2026年8月の完成を目指し、建設を遂行しております。
これまでの石油・石油化学、一般化学など幅広い分野での実績に基づく当社の知見を応用し、安全かつ確実にプロジェクトを進めております。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108954/202608043635/_prw_PT1fl_2vg9o0Jw.png】
レイズネクストは、今後も、半導体をはじめとする先端産業分野やエネルギー転換の分野など、お客様の多様な設備需要に対し、当社の設計・施工力を通じて、プラント建設を推進してまいります。
*1 EPC:設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)を一括して請け負う業務形態。
*2 FS :プロジェクトの実現可能性を、技術・経済・法規制などの観点から総合的に調査・評価する業務。
■会社概要 2026年3月31日現在
レイズネクスト株式会社
事業内容:石油、石油化学、ガス、一般化学、非鉄金属、金属加工、電子材料、資源リサイクル、電力、
原子力、再生可能エネルギー、分散型エネルギー、製鉄、石炭、造水、飼料、生化学、食品、医薬品、医療品、医療、情報・通信、運輸・輸送、流通、備蓄、空気調整・給排水、公害防止、災害防止、環境保全等の機器、装置、設備、施設、資機材、学術研究、システムおよびプロセスに関する下記の事業
総合的エンジニアリング業務およびコンサルティング業務
装置、機器の製造、調達、修理および賃貸
装置、機器の設置、土木建築、電気計装、配管等の工事の設計、監理および施工
設備、装置の保全業務
研究、開発、技術支援および受託
設立 :1938年7月
代表者 :代表取締役社長 毛利 照彦
資本金 :2,754百万円
従業員数:連結2,153名
みなとみらい本社:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8日石横浜ビル
磯子本社:神奈川県横浜市磯子区新磯子町27-5
事業所 :北日本、鹿島、千葉、川崎、横浜、新潟、名古屋、関西、水島、岩国、徳山
工場 :磯子、千葉
HP :https://www.raiznext.co.jp/

