BtoB向け広告配信オプション「ADMATRIX DSP PR Wire 専用パック」をリニューアル 8月3日より提供開始
株式会社共同通信ピー・アール・ワイヤー
更新日時:8月4日 11時00分
~広告に反応した「企業実名リスト」を提供、広報成果を企業単位で可視化~
株式会社共同通信PRワイヤー(本社:東京都港区、代表取締役社長:井原 康宏)は、株式会社クライド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金田 洋夏)が提供するBtoB向けDSP「ADMATRIX DSP」と連携した広告配信オプション「ADMATRIX DSP PR Wire 専用パック」をリニューアルし、2026年8月3日から提供開始します。
今回のリニューアルでは、お客様から寄せられたご要望や利用状況を踏まえ、ターゲティング業種パッケージを従来の3種類から12種類へ拡充しました。
これにより、広告配信の対象業種をより具体的に選択できるようになりました。設定内容の確認や調整も簡素化され、広告配信をスムーズに開始できます。
プレスリリースは、企業・団体がメディアへ一次情報を提供するための広報ツールですが、現在では生活者やビジネスパーソンもWeb上で直接閲覧できるようになっています。
こうした中、企業からは「ターゲットへ直接情報を届けたい」「プレスリリース配信後の反応を把握したい」といったニーズが高まっており、2021年6月の提供開始以来、本サービスの利用社数も増加しています。こうした背景を受け、今回のリニューアルを行いました。
■サービス概要
「ADMATRIX DSP PR Wire 専用パック」は、プレスリリースをビジネスパーソンへ届ける広告配信オプションです。プレスリリース配信と組み合わせることで、ターゲットとの接点を創出します。
「ADMATRIX DSP PR Wire 専用パック」
【料金】
・300,000円(税別)〜
※プレスリリースページに遷移する場合、別途プレスリリース配信料金がかかります。
【内容】
・BtoB向け広告配信(プレスリリース掲載ページまたは指定Webサイトへの誘導広告)
・企業実名データ納品
・配信結果レポート
サービスの詳細資料は下記URLよりご覧ください。
https://go.kyodonewsprwire.jp/sales_option_admatrix_salessheet.pdf
■主な特長
・業種を選ぶだけでBtoBターゲットへ広告配信
情報を届けたいビジネスパーソンの業種を選択するだけで、ターゲットに合わせた広告配信が行えます。必要に応じて、地域・エリア、年代、部署、役職などの条件を組み合わせることも可能です。複雑な広告設定は不要で、専門的な広告運用の知識がなくても利用できます。
・必要なタイミングに合わせて利用可能
プレスリリース配信や新商品・サービスの発表、キャンペーンなど、必要なタイミングに合わせて利用できます。
・広告への反応を企業実名リストで可視化
広告を表示・クリックした企業について、会社名、電話番号、郵便番号などを掲載した「企業実名リスト」を、配信結果レポートとあわせて提供します。
広報活動の検証や、マーケティング・セールス施策を検討する際の参考情報として活用できます。
※企業を特定できないアクセスは、企業実名リストには含まれません。
・目的に応じたWebページへ誘導
広報施策の目的に応じて、プレスリリース掲載ページのほか、自社のサービスサイトやキャンペーンサイト、特設ページなど、任意のWebページを広告の誘導先として指定できます。
プレスリリースの閲覧促進だけでなく、商品・サービスの詳細ページや問い合わせページへの誘導にも活用できます。
当社は今後も、プレスリリースを起点とした情報発信を支えるサービスの開発・提供を通じて、企業・団体の広報活動に貢献してまいります。
■会社概要
社 名:株式会社 共同通信PRワイヤー
本社所在地:〒105-7208 東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー
設 立: 2001年6月21日
代表取締役社長:井原 康宏
WEBサイト:https://kyodonewsprwire.jp/corp/

