2026年度「第4回都民講座」を2026年9月18日(金)に開催します。
公益財団法人東京都医学総合研究所
更新日時:7月24日 17時00分
本人の主体性を支える認知症治療の考え方
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243079-O1-HWYreWYN】
2026年度「第4回都民講座」を2026年9月18日(金)に開催します。
「本人の主体性を支える認知症治療の考え方」
東京都医学総合研究所では、神経疾患、精神疾患、がん、感染症等の未解明の重要疾患に関する研究を総合的に行い、予防法や治療法などの開発に向けた研究に取り組んでいます。
こうした多岐にわたる研究内容の一端や関連する最新情報を、都民の皆様に分かりやすくお伝えすることを目的に、当研究所では毎年度「都民講座」を開催しています。
今回は東京医科大学茨城医療センター メンタルヘルス科 科長・教授 東 晋二先生をお迎えします。
1 日 時 2026年9月18日(金曜日)14:00~15:30まで
2 開催方法 会場での開催(対面式のみ) 都庁第一本庁舎 5階大会議場
3 演 題
「本人の主体性を支える認知症治療の考え方」
講師 東京医科大学茨城医療センター メンタルヘルス科 科長・教授 東 晋二
【講演要旨】
認知症治療は今、大きな変化の時を迎えています。本講座では、病気の原因に働きかける最新の治療薬や、症状を和らげるお薬の仕組みと違いをわかりやすく解説します。
しかし、本当に大切なのは医療の知識だけでなく、それをこれからの毎日の暮らしとどのように繋げていくかです。講座では、実際に病初期から治療を受け、迷いながらも選択を重ねてきた方々の体験談をヒントに話を進めます。
難しいお薬の理屈を日々の生活に引き寄せ、本人の主体的な気持ちと家族の絆を支える治療との付き合い方を、一緒に考えてみませんか。
4 参 加 (定員500名)
(都庁第一本庁舎 5階大会議場:500名 事前申込、先着順、無料)
5 申 込
対面式でのご参加は、東京都以外にお住まいの方もお申込みいただけます。
事前申込をされた方のみご入場いただけます。開催1週間前を目安にお送りする二次元コードを、当日会場受付でご提示ください。
<対面式での参加をご希望の場合>
「申込みフォーム」または「往復ハガキ」によりご応募ください。
○ 申込みフォームの場合
都医学研ホームページ(https://www.igakuken.or.jp/public/tomin.html)の申込みフォームより必要事項をご入力ください。送信後、数分程度で受付完了の自動返信メールが届きます。開催1週間前を目安に、当日の受付でご提示いただく二次元コードとアクセス詳細等をメールでお送りします。
○往復ハガキの場合
往復ハガキでお申し込みください。
往復ハガキには、「第4回都医学研都民講座」と明記の上、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号、参加希望人数をご記入いただき、複数名でご参加希望の場合は同伴者氏名(フリガナ)・同伴者年齢もあわせてご記載のうえ、下記【申込先】までご郵送ください。
【申込先】
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学総合研究所 事務局 研究推進課 普及広報係 宛
【締切】
対面式:2026年9月10日(木曜日)
聴講+アンケートの回答で【東京ポイント100pt】を進呈します。
詳しくは東京都公式アプリ「東京アプリ」サイトをご覧ください。
https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/


