分割出願 x 生成AI〜任天堂 vs パルワールドに学ぶ「後出しじゃんけん」の技術
Patsnap合同会社
更新日時:7月24日 08時40分
話題の特許訴訟から学ぶ、分割出願を活用した特許戦略の考え方。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607233026-O1-a13geGbF】
話題の特許侵害訴訟を題材に、分割出願がなぜ制度上成立するのか、そして生成AIをどう実務に活かせるのかをわかりやすく解説します。
WEBINAR OVERVIEW
特許を“難しい法律”ではなく、事業の設計として理解する
特許侵害は、アイデアや見た目が似ているだけでは成立しません。鍵を握るのは、特許請求の範囲に書かれた構成要件を、対象製品がすべて満たすかどうか。本Webinarでは、ゲームの捕獲・搭乗・操作切替といった身近な題材を使い、「どんなときに特許権が製品に及ぶのか」を直感的に理解していただきます。
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3 KEY TAKEAWAYS
このWebinarでわかること01|特許侵害の基本を、ゲームで理解する
クレームの構成要件とは何か。捕獲・搭乗・操作切替という身近な題材で、「製品が特許権の範囲に入る/入らない」の線引きを直感的につかみます。
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02|分割出願という“後出し”の設計
相手の製品を見てからクレームを組み直す——なぜ制度上それが許されるのか。成否を左右する「出願時に明細書を広く・厚く作る」という発想を解説します。
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03|AIで棚卸し・当て込み・クレーム案を高速化
PatSnapなどのAIツールで、自社出願の棚卸し、対象製品への当て込み判定、分割クレーム案づくりを効率化。操作画面とともに、人が判断すべき領域も切り分けます。
SPEAKER
谷 和紘
プロフィック特許事務所 代表弁理士
大阪大学大学院工学研究科精密科学コース修士課程を修了。特許事務所、シャープ株式会社の特許部門などを経て、2023年5月にプロフィック特許事務所を開業。日本弁理士会の実務修習講師・育成塾講師、裁判所専門委員としても活動。
WEBINAR 特典
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Webinarに参加し、終了後アンケートにご回答いただいた方へ、PatSnap Eureka Pro版の無料トライアルをご案内します。AIを活用した特許調査・出願棚卸し・分析業務を、実際の業務に近い形でお試しいただけます。
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