電通グループ、カンヌライオンズで ニッカウヰスキーのポップアップバー開催を支援
株式会社電通グループ
更新日時:7月15日 14時00分
- ゴールド・シルバー・ブロンズ各賞の受賞に貢献 -
電通グループ(ブランド「dentsu」、本社:株式会社電通グループ、拠点:東京都港区、代表者:代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」)は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026(カンヌライオンズ2026)」開催期間中のカンヌ(フランス)において、ニッカウヰスキー株式会社(本社:東京都墨田区、代表者:代表取締役社長 小野 直人、以下「ニッカウヰスキー」)によるカンヌライオンズ公式ポップアップバー(以下「THE NIKKA WHISKY TOKYO(ザ ニッカウヰスキー トウキョウ)」)の開催・運営を、昨年に引き続き支援しました。
昨年のカンヌライオンズ2025でも好評を博したTHE NIKKA WHISKY TOKYOは、単なるウイスキーブランドの発信にとどまらず、創造性・職人性・文化に根ざした現代的な日本のプレミアムブランドとしてのニッカウヰスキーの世界観を体現する場として設計されました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607152579-O2-eIG5q19W】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607152579-O3-o4R699dC】
2024年の創業90周年を機に策定されたニッカウヰスキーの新たなコミュニケーション・コンセプト「生きるを愉しむウイスキー」は、創業者・竹鶴政孝の「酔うためではなく、人生そのものを愉しむためにウイスキーを味わってほしい」という想いを受け継ぎ、ウイスキーの多様な個性や楽しみ方を通じて人々の豊かな生き方を提案するものです。このコンセプトに基づき、THE NIKKA WHISKY TOKYOでは、ウイスキーを通じて異なる人・アイデア・視点が交わり、来場者が、シグネチャーカクテルやカンヌライオンズ限定カクテル「dear difference」などを楽しみながら、ウイスキーの魅力を味わえる空間を実現しました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607152579-O5-IUR7AX7h】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607152579-O4-quJ66h8A】
ザ ニッカウヰスキー トウキョウを楽しむ人々の様子 カンヌライオンズ限定カクテル「dear difference」
また、この度のカンヌライオンズ2026では、ニッカウヰスキーの「dear difference」が、インダストリークラフト・ライオン(部門)でゴールドおよびブロンズ、デザイン・ライオンでシルバーを受賞しました。インダストリークラフト・ライオンでは、クリエイティブアイデアを完成度の高い表現として実現するために必要な芸術性、才能、技術や専門性、そしてビジョンが、そしてデザイン・ライオンでは、ビジュアル表現と戦略的デザインにおける高い制作力と表現力が、それぞれ高く評価されました。
昨年のカンヌライオンズ2025においても、ニッカウヰスキーの「NO LABELS」がインダストリークラフト・ライオンでゴールドを受賞し、ニッカウヰスキーは今回の受賞により、インダストリークラフト部門が独立部門として新設された2018年以降、世界で唯一の二年連続でゴールドを受賞した企業に輝きました。
dentsuは、この度の成果を踏まえ、今後も事業戦略の中核に据える「顧客起点」にもとづき、クライアントとの継続的な信頼関係のもと、グローバルにおける成長に貢献していきます。
以 上





