南江堂、EBSCOと日本国内の病院市場における販売総代理店契約を締結
株式会社南江堂
更新日時:7月14日 11時30分

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2026年7月14日

株式会社南江堂

 

株式会社南江堂(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小立健太、以下「南江堂」)は、学術情報ソリューションのグローバルリーダーであるEBSCO Information Services(本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Allen Powell、以下「EBSCO」)と、日本国内の病院市場における販売総代理店契約を締結し、同市場に向けて、EBSCO製品の販売活動を行うことに合意いたしました。

 

■販売を取り扱う主な製品

● DynaMed:臨床現場での迅速かつ的確な意思決定を支援するEBMツール

● MEDLINEシリーズ:生物医学分野の書誌情報やフルテキスト論文を収録したデータベース

● CINAHLシリーズ:看護学および関連医療分野の書誌情報やフルテキスト論文を収録したデータベース

● Full Text Finder:電子リソースへのアクセスを最適化するリンクリゾルバー

● EBSCO Discovery Service:複数の情報リソースを一括検索できるディスカバリーサービス

● EBSCO eBooks:学術書・専門書の電子書籍を購入・利用できるプラットフォーム

 

■EBSCOについて

EBSCOは、世界中の学術・教育機関、公共図書館、病院・医療機関、企業に向けて、信頼性の高い学術情報とテクノロジーソリューションを提供するリーディングカンパニーです。学術情報データベースや電子書籍を中核に、情報検索プラットフォーム「EBSCOhost」や図書館向けの調達・蔵書管理システム、臨床意思決定支援ツールなど、多岐にわたるサービスを展開しています。

Webサイト:https://www.ebsco.com/ja-jp/

 

■南江堂について

株式会社南江堂は、医学・薬学・看護学など医学・医療分野に特化した出版・販売事業を展開する出版社です。創業以来、医学専門書や学術雑誌の刊行を通じて医療従事者や研究者の知識向上を支援し、医療の発展に貢献してきました。また、洋書部では、海外出版社が発行する専門書籍やジャーナルの輸入・販売に加え、データベースや電子コンテンツなど、多様化する学術情報ニーズに対応した製品やサービスの提案・提供を行っています。

Webサイト:https://www.nankodo.co.jp/