中村文部科学副大臣・清水文部科学大臣政務官が東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパスを訪問
東京都公立大学法人
更新日時:7月13日 20時28分

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                                      東京都公立大学法人

 

 東京都立産業技術高等専門学校(校長:柴﨑 年彦 以下、本校)は、令和8年7月1日(水)、中村裕之(なかむらひろゆき)文部科学副大臣、清水真人(しみずまさと)文部科学大臣政務官による視察訪問を受け入れました。

 今回の視察は、文部科学省が公表した「高等専門学校機能強化パッケージ(仮称)」の方向性を踏まえ、高等専門学校における実際の教育現場の状況を把握し、今後の政策立案の参考とするため実施されたものです。

 視察に先立ち、校長より、首都東京の問題解決への取り組み、また産業界の要請に応えるためのコース設計等、本校の特色について説明を行いました。

 その後、基板加工機やはんだ付け設備などを備えた「プロトタイピング・ラボ」、旋盤などの工作機械で加工を行う「総合工場」、コンピュータによる実践的なものづくりを行う「スマートスタジオ」等の本校施設を紹介しました。また小型ドローンにどのような機能を搭載すれば役立つものになるかをチームで議論する実際の授業の様子も見ていただき、企画から設計、製作までを行う実用的な学びの現場を案内しました。

 

 視察後の意見交換では、新たなプログラミング教育やIT職種の将来像などについて議論が行われました。中村副大臣から「強い経済を作り、国の発展やグローバルでのプレゼンスを向上させていく上で、人材育成は重要なテーマであり、その中で高専の果たす役割は非常に大きい」と大きな期待が寄せられました。

 

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 ○プロトタイピング・ラボの紹介         ○総合工場の見学

 

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 〇スマートスタジオ:ドローン実験コース     ○授業の様子

 

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  〇意見交換の様子 (右写真 左から清水大臣政務官、中村副大臣)

 

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■東京都立産業技術高等専門学校について

 

東京都立産業技術高等専門学校は、技術者育成を目的とした5年制の高等教育機関です。

都立工業高等専門学校と都立航空工業高等専門学校が統合・再編され平成18年に開校しました。社会の変化に対応できる実践的なスキルと専門知識を身につけるため、工学分野を中心に幅広いカリキュラムを提供しています。

産業界との連携を活かした学びの環境の中で、次世代を担う技術者としての基礎を築きます。

 

名称:東京都立産業技術高等専門学校

所在地:東京都品川区東大井一丁目10番40号

設立:平成18年

校長:柴﨑 年彦

入学定員:品川キャンパス160名、荒川キャンパス160名

WEBサイト:https://www.metro-cit.ac.jp/index.html

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