ダイブ、石垣島でリゾートバイト就業者の交流懇親会を7月22日に開催
株式会社ダイブグループ
更新日時:7月3日 11時30分

スタッフの半数超が「同世代との繋がり」を重視、職場を超えた仲間づくりや情報交換の場を提供

ダイブグループで観光施設に特化した人材サービス事業を展開する株式会社ダイブ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野方慎太郎、以下ダイブ)は、沖縄県石垣島にて就業中のリゾートバイトスタッフを対象とした「スタッフ交流懇親会」を2026年7月22日に開催いたします。



当社の調査において、リゾートバイトスタッフの半数超が「同世代の仲間との繋がり」を重視し、4割以上が「地域住民との深い交流」を期待しているという実態が明らかになっています。本イベントは、こうしたスタッフが期待する「職場を超えた同世代の横の繋がり」および「地域に一歩踏み込んだコミュニティ形成」を現地で支援し、生活不安を解消するとともに、安心の就業環境と持続可能な地域貢献をサポートすることを目的としています 。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607021921-O1-58Gh43t4

 

開催の背景と目的

日本屈指のリゾート地である沖縄県では、観光需要が急速に拡大する一方で、現場の人手不足が深刻な課題となっています。こうした中、リゾートバイトを通じて現地で就業する人材は、地域産業を支える担い手となっています。当社が実施した意識調査によると、リゾートバイトスタッフが就業期間中に重視したい関係性として、「同世代・リゾートバイト仲間とのつながり(52.7%)」が最多となり、次いで「地域住民との深い交流(43.0%)」が続きました。こうした結果から、リゾートバイトには単なる就業機会や労働環境としての価値にとどまらず、現地での多様なコミュニティ形成の場としての役割も期待されている傾向がうかがえます。(*1)

しかし、全国から集まる就業者にとって、限られた生活環境の中で職場以外のコミュニティを自発的に広げていくことには、依然として課題がありました。ダイブでは、こうした現地での前向きな期待に応え、現地生活の満足度向上と孤独感の解消を目指して、懇親会を企画いたしました。参加者同士の情報交換や交流を促進することで、現地でのより充実した生活環境づくりをサポートしてまいります。



(*1)株式会社ダイブ2026年|沖縄移住への意識調査

 

実施概要

日時  :2026年7月22日(水)18:00〜21:00

場所  :石垣島 市街地エリア

対象  :石垣島で就業しているリゾートバイトスタッフ

実施内容:

・石垣島やリゾートバイトにまつわるクイズ

・地での生活環境や今後のキャリアステップに関する意見交換など

 

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【株式会社ダイブ】

会社名     :株式会社ダイブ

代表取締役社長 :野方 慎太郎

本社所在地   :〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-12PMO新宿御苑前 3F

サイト     :https://dive.design/ 



ダイブは、日本経済の成長エンジン「観光業」の大課題を解決すべく、事業展開しているベンチャー企業です。

基幹事業である観光施設に特化した人材サービス(リゾートバイト)においては、観光施設の大課題である「人手不足」の解決に寄与しており、年間14,555人の観光従事者を創出。日本人人材と外国人人材あわせて、全国47都道府県の累計5,900施設以上の観光施設と、人材のお取引実績があります。



 

【株式会社ダイブグループについて】
株式会社ダイブグループは「誰もがジブンの人生を愛せる世界へ。」というビジョンのもと、人材支援、地方創生、宿泊業の人材育成を担うグループ各社が、それぞれの専門性を活かした事業を展開しています。グループ一体となって観光業界が抱える人材課題や地域課題の解決に取り組み、持続可能な観光立国の実現と地域の未来づくりに貢献してまいります。