「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」開始
株式会社 明治
更新日時:6月30日 16時00分

酷暑日が設定された初めての夏!熱中症などの暑さによる体の不調へ未然に対応するために


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報道関係各位

                                                                                                                                                2026年6月30日

                                                                                                                                                  埼玉県熊谷市

                                                                                                                                                  株式会社 明治

 

酷暑日が設定された初めての夏! 熱中症などの暑さによる体の不調へ未然に対応するために 「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」開始
~熊谷の夏文化を未来へつなぐ、暑さに負けない体づくりアクション~

 

 埼玉県熊谷市(市長:小林 哲也、以下「熊谷市」)と、株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎、以下「明治」)は、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」の第二弾として、2026年6月30日(火)から9月末まで(予定)、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026 ~熊谷の夏文化を未来へつなぐ、暑さに負けない体づくりアクション~」を実施します。

年々全国的に猛暑日が増えており、今年は気象庁が「酷暑日」を制定するなど、かつてない暑さへの備えが求められています。特に夏の暑さが厳しい熊谷市では、市民の健康を守るための暑さ対策が、ますます重要な課題となっています。

 こうした背景のもと、熊谷市が掲げる「暑さ対策日本一」の取り組みと、明治が提唱するヨーグルトに含まれる乳たんぱく質による水分保持の重要性が合致し、昨年、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」を始動し、水分補給と合わせて水分保持が重要であることを啓発してきました。

当プロジェクトの2年目となる今年は、本取り組みをさらに発展させ、ご当地かき氷「雪くま※1」と伝統行事「熊谷うちわ祭※2」(以下「うちわ祭」)を軸に、市民の健康づくりと地域文化の継承を両立させる取り組みを展開します。ヨーグルトを使用した「雪くま」メニューの提供店舗を拡大するとともに、「うちわ祭」の参加者向けの暑さ対策を支援します。

 昨年好評を博した「雪くま」については、ヨーグルトを使用したメニューの提供店舗を昨年の2倍を超える14店舗に拡大します。また、熊谷の夏の地域資源でもある「雪くま」を通じて、地元食材を活用した料理教室を開催し、子どもたちへの文化継承にも取り組みます。

さらに今年は「うちわ祭」にも活動を拡大し、“暑さ対策のスタンダードをつくる”ことを掲げている祭の参加者へヨーグルトを活用した体調管理と暑さ対策を支援します。

猛暑の影響で担い手・参加者の負担が増すなか、乳たんぱく質による水分保持の重要性を伝え、地域文化の継承と市民の健康づくりに貢献します。

 

<熊谷市 小林 哲也市長のコメント>

 熊谷市の誇る夏の文化を未来へつないでいくためには、それを支える人たちが暑さに負けず元気でいることが重要だと考えています。

 明治様と取り組む「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」、2年目となる今年は、「雪くま」と「熊谷うちわ祭」を大きな柱としました。このプロジェクトを通じて、市民の皆さまが健康について考えるきっかけをつくるとともに、熊谷の夏の魅力を次の世代へ受け継いでいければと思います。

 

 

<株式会社 明治デイリー事業本部 発酵マーケティング部長 関 慶次のコメント>

 本プロジェクトを通じて、水分補給だけでなく、いかに水分を体内に留めることができるかという観点から、ヨーグルトの新しい価値を提案するとともに、子どもから高齢の方まで、幅広い世代に向けて、日常的に取り入れていただくきっかけを作っていきたいと考えています。今後も熊谷市と連携しながら、ヨーグルトの価値を次の世代へとつなぎ、皆さまの健やかな毎日に貢献してまいります。

 

 

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※1:「雪くま」とは、埼玉県熊谷市で展開されるブランドかき氷。地元の「雪くまのれん会」によって毎年夏の風物詩として販売されている。①熊谷のおいしい水を使った氷を使う、②雪のようにふんわりした食感、③オリジナルのシロップや食材を使う、という条件をクリアした熊谷のご当地かき氷です。

※2:「熊谷うちわ祭」とは、約300年の歴史を持つ熊谷市最大の伝統行事です。毎年7月に開催され、豪華な山車・屋台の巡行と勇壮なお囃子で知られ、「関東一の祇園」とも称される熊谷の夏を代表する祭りです。

 

「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」概要

「雪くまのれん会」コラボメニュー

 

 「雪くまのれん会」にご協力いただき、熊谷市の夏の風物詩の一つであるご当地かき氷「雪くま」にヨーグルトを使ったオリジナルメニューも販売します。今年は、昨年より8軒増え、14軒の店舗が参加します。詳細は、以下よりご確認ください。

URL:https://www.city.kumagaya.lg.jp//about/kouhou/citypromotion/miryokuzukuri/yogurt.html

 

■コラボメニューのご紹介(のれん会30店舗のうち、14店舗が参加)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606301723-O8-cd5W12Bn

 

 

「熊谷うちわ祭」での展開

 「熊谷うちわ祭」は、毎年7月下旬に開催される熊谷市最大の伝統行事で、約300年の歴史を誇ります。豪華絢爛な山車・屋台が市街地を巡行し、勇壮なお囃子が響き渡ることから「関東一の祇園」とも称されています。地域住民が世代を超えて参加し、熊谷の夏を象徴する祭として受け継がれています。

 本番の約1カ月前から各町区でお囃子や曳き回しの練習が始まります。真夏の暑さの中、子どもたちをはじめ多くの地域住民が連日練習に励んでいます。今年は“暑さ対策のスタンダードをつくる”という目標を掲げ、5月に救急救命や熱中症対策の講義を実施するとともに、練習中にはヨーグルトを取り入れた体調管理を行うなどの対策をしています。

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606301723-O9-685S8AI8】 

安心安全に祭を行うため、救急救命の講義を受ける参加者

 

 

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熱中症対策に関する講義をする、熊谷市出身の増野 智彦教授(日本体育大学大学院)

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606301723-O10-Y5cS4NhK

「熊谷うちわ祭」のイメージ

 

その他の取り組み

■「ヨーグルト 雪くま」親子料理教室を開催

 熊谷在住の野菜ソムリエ・牧野 悦子氏が、夏休み期間中に子どもを対象に、食を通じた夏の体調管理を、熊谷ブランド「晴れまちFARM」に指定された野菜やヨーグルトを使った簡単レシピとともに学べる料理教室を開催します。

 「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」の一環として企画したもので、熊谷で20年以上続く夏の食文化「雪くま」を次世代の子どもたちに伝えることを目的に、「雪くま」のれん会会長の石川雄太氏も参加。ヨーグルトを使った「雪くま」づくりも行います。

 

開催日時:2026年7月31日(金)・8月7日(金)

場所:子育て支援・保健拠点施設「くまキッズ」(埼玉県熊谷市石原3-27)

対象:親子(小学生)各回8組程度予定 

※参加費無料

※7月上旬に、市ホームページ、SNSなどにて募集予定です

 

■プロジェクト看板大型温度計の掲出

 プロジェクト名をデザインした大温度計を、八木橋百貨店(埼玉県熊谷市)に設置。

 市役所の懸垂幕にも掲出し、市民に対し、ヨーグルトによる水分保持、および体調管理の意識醸成を実施します。

 

<大温度計設置期間・場所>

期間:2026年6月30日(火)~7月31日(金)

場所:八木橋百貨店 東口

期間:2026年7月31日(金)~9月下旬

場所:八木橋百貨店 西口

                      【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606301723-O15-wO13515B

大温度計

サイズ:W700㎝×H4,000㎝

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606301723-O17-v5PYJi74

市役所の懸垂幕

サイズ:W1,300㎝×H15,500㎝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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