富山ガラス大賞展2027作品募集
富山市
更新日時:7月1日 09時00分
7月1日(水)より募集開始!
7月1日
富山市
このたび、「富山ガラス大賞展2027」の開催が決定しました。
本展は、世界における現代グラスアートの成果を集め、その発展に貢献するために3年に1回開催される国際公募展です。2018年の初回を皮切りに、これまでに3回開催してきました。前回開催の2024年には、世界50の国と地域から785点の応募がありました。
本展の開催が現代グラスアートの新たな展望を開くと同時に、「ガラスの街とやま」がその拠点として、世界に大きく羽ばたく契機となることを期待しています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606221247-O2-jBeo4FjR】
■ 募集期間
2026年7月1日(水)~ 11月11日(水)
■ 賞
大賞(Grand Prize) 1点 (副賞 3,000,000円)
金賞(Gold Prize) 1点 (副賞 1,000,000円)
銀賞(Silver Prize) 2点 (副賞 300,000円)
審査員賞(Jury Prize) 6点 (副賞 100,000円)
※大賞と金賞の受賞作品は、富山市ガラス美術館に作品を寄贈していただくことが条件となります。
このため、2次審査後の「寄贈申出書」の提出をもって受賞が確定となります。
※副賞は税を控除した金額を支払います。
■ 応募資格
国籍、年齢等は問いません。どなたでも応募できます。
■ 応募申込料
無料
■ 作品規定
ガラスを主体とした芸術作品とします。ジャンルや機能は問いません。
2024年から応募時までに制作された作品で、他の公募展に応募していない作品とします。応募作品は、1人(1グループ、1団体)2点までとします。
※この他、詳細な作品規定については本展公式ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。
■ 応募方法
「富山ガラス大賞展」公式ウェブサイトからご応募ください。
https://toyama-glass.jp
■審査員
・ティミ・ランディス
コーニング・ガラス美術館 戦後・現代ガラス部門キュレーター(アメリカ合衆国)
・ウタ・クロッツ
ノイエス・グラス 編集長(ドイツ連邦共和国)
・エイミー・フロッドシャム
キャンベラ・グラスワークス ディレクター(オーストラリア連邦)
・チョ・ヘヨン
インディペンデントキュレーター、韓国アート・アンドデザイン協会 名誉会長(大韓民国)
・鷲田 めるろ 金沢21世紀美術館 館長、東京藝術大学 准教授
・土田 ルリ子 富山市ガラス美術館 館長
■審査
1次審査
2027年1月20日(水)に書類審査を行い、入選作品を選定し、審査結果をウェブサイト上で発表します。
2次審査
2027年4月に実作品の審査を行い、各賞の入賞作品を選定します。
5月中旬には、入賞作品の結果発表を行い、その後ウェブサイトに掲載します。
■展覧会
入選作品を富山市ガラス美術館で公開します。
展覧会期:2027年7月10日(土)~ 10月11日(月・祝)
前回2024年の展覧会では、国内外から5万人を超える来館者の方に入選作品をご鑑賞いただきました。多くの方に作品をご覧いただく機会となります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606221247-O1-6PIT5Y2R】

富山ガラス大賞展2027ポスター

タンニャ・パァク《rêverie》2022年(「富山ガラス大賞展2024」大賞受賞作品)

