#3776 センチュリー万年筆の富士山をテーマにした 富士雲景(ふじうんけい)シリーズ最終作「雲海」登場!
プラチナ万年筆株式会社
更新日時:6月24日 09時30分

最終作となる四作目、テーマは「雲海」

2026年6月24日
プラチナ万年筆株式会社

 

 

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プラチナ万年筆株式会社(本社:東京 社長:中田俊也)では、富士山とその周囲を泳ぐ雲との共演から生まれる美しい景色からインスピレーションを受け、そのイメージを様々な加飾方法を用いて万年筆全体で表現することをコンセプトに、2023年より始まりました「富士雲景シリーズ」。今回、四作目(最終作)として「雲海」(うんかい)」を限定発売いたします。シリーズの締めくくりとしてモチーフに選んだのは、富士山を取り巻く壮大な雲海。幾重にも重なり、静かに広がっていく雲の層。その上に悠然と姿を現す富士。刻一刻と表情を変えながらも、見る者に深い静けさと畏敬の念をもたらす、日本ならではの雄大な自然の情景を一本の万年筆に封じ込めました。

 

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<富士シリーズとは>

インクの乾燥を防ぐ「#3776 センチュリー」の発売を記念して2011 年よりスタートした富士シリーズ。

●富士雲景シリーズ(2023 ~2026年)

●富士旬景シリーズ(2017~2021年)

●富士五胡シリーズ(2011~2016 年)

 

<「雲海」の商品特長>

キャップやグリップでは、秋から冬の澄みきった早朝、朝日に照らされて静かに表情をあらわす富士の山肌をイメージしたカラーを採用。そして胴軸には、その季節の朝に見られやすい雲海が、幾重にも連なり、たゆたいながらどこまでも広がっていく様子を、レンズカットに溝切削を組み合わせ、繊細かつダイナミックな表現で刻み込みました。光の当たり方や見る角度によって印象を変えるその表情は、まるで朝の光を受けて揺らぐ雲海そのもの。手にするたび、富士山をめぐる幻想的な景色が指先に立ち上がります。

●ボディとキャップ:異なる色のバイカラー。

●天飾:シリアルナンバーが刻印。ドーム内部には富士シリーズでおなじみの富士山ナットを装着。

●キャップリング:陰影の美しい彫刻仕上げ。

●スリップシール機構搭載:2 年間インクの乾燥を防ぎいつでもさらっと筆記することが可能。

 







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富士雲景シリーズ#3776 センチュリー「雲海」  世界 1,500 本限定

●発売日:2026年7月1日

●品番:PNB-650FU-L ♯61 ウンカイ

●価格:71,500円 (税込)

●製品仕様:

• 胴・鞘・グリップ・天飾・尾飾:樹脂

• グリップリング・金輪・天輪・尻輪:金属にロジウムフィニッシュ

• クリップ:金属にロジウムフィニッシュ

●ペン先:14金大型ペンにロジウムフィニッシュ (極細、細字、中字)

●サイズ:全長139.5mm×最大径15.4mm 標準重量20.8g

●付属品:特別カラー瓶インク「 富士の葡萄染(えびぞめ)」20ml

• カートリッジインク(ブルーブラック)1 本

• コンバーター-700A • 専用パッケージ

雲海イメージ(PRワイヤー)
雲海2本並
雲海_天官
雲海_BOX
富士の葡萄染
雲海_軸
雲海ペン先
キャップリング