在宅ワークのリアルな選択肢とは?フリーランス歴11年のSEOライターへのインタビュー記事を公開
株式会社ゼロアクセル
更新日時:5月29日 15時00分
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株式会社ゼロアクセル(本社:東京都千代田区、代表取締役:大福裕貴)が運営する比較情報メディア「CocoMoola(ココモーラ)」は、業務委託として11年間活動するSEOライターへのインタビューを実施しました。
近年、働き方の多様化が進み、業務委託やフリーランスとして働く人も増えています。
総務省統計局の「令和4年就業構造基本調査」によると、フリーランスとして働く人は約257万人となっており、会社に属さない働き方も以前より身近な選択肢になりつつあります。
一方で、「実際に生活できるのか」「未経験からでも始められるのか」といった不安を抱える人も少なくありません。
今回のインタビューでは、パート勤務から業務委託へ転向し、現在は専業ライターとして働く30代女性に、業務委託を選んだ理由や実際の働き方、感じている課題について話を聞きました。
インタビュー内容の要約
「保護猫と少しでも長く一緒にいたい」──在宅ワークを意識したきっかけ
インタビューに協力してくださったのは、SEOライターとして業務委託歴11年のジャムパンさん(30代女性)。
もともとはパート勤務をしていたものの、「大勢の人がいる環境が苦手だったこと」や、「飼っていた保護猫と少しでも長く一緒にいたい」という思いから、在宅でできる仕事を探し始めました。
2015年頃、フリーライターという働き方を知り、「人に会わず、家にいながら働けるなら一度試してみたい」と感じたことが、業務委託を意識した最初のきっかけだったそうです。
未経験からのスタート、段階を経て専業ライターへ
最初の案件は、「在宅 フリーライター 募集」とインターネット検索して見つけた企業へ応募したことがきっかけでした。
初心者歓迎の案件だったこともあり、絵本紹介記事の執筆からスタート。当時は「見出し」や「小見出し」といったWebライティング用語も分からず、調べながら執筆を進めていたそうです。
その後、継続して依頼を受けられるようになり、自身のライフスタイルに合った収入基盤を築けたことで、「業務委託一本でやっていけるかもしれない」という手応えに繋がったといいます。
「時間を調整できる安心感」が大きなメリット
業務委託のメリットとして最も大きいのは、「自由度の高さ」だと語ってくれました。
「平日に休みを作って土日祝日に仕事をしたり、その日の予定に合わせて仕事時間を調整したり、自分に合ったリズムで働けるのがありがたいです」
また、満員電車に乗る必要がないことや、リラックスできる服装で働けること、天候に左右されず働けることなども、在宅ワークならではのメリットとして挙げていました。
一方で、将来への不安や税負担も
一方で、業務委託ならではの大変さについても率直に話してくれました。
特に、「働けなければ収入が減る」という不安定さや、確定申告・税金負担などは大きな課題だといいます。
「所得税や住民税に加え、インボイス制度開始後は消費税の支払いも必要になりました。個人事業税もあり、税金の負担はかなり大きいと感じています」
また、自己管理能力も重要で、スケジュール管理はもちろん、体調を崩して働けないとその分収入減につながるため、日々の体調管理には十分気をつけているそうです。
「まずは月数千円からでも」──小さく始めるという選択肢
最後に、これから業務委託という働き方を検討している人へ向けて、次のように話してくれました。
「今は業務委託やリモートワークの求人も増え、情報収集もしやすくなっています。本業を辞めるのが不安な方は、まずは副業感覚で月数千円を目標に、小さく始めてみるのがおすすめです」
現在は、ライター以外にもデザイン・動画編集・事務など、業務委託で働ける職種は増えています。
業務委託や在宅ワークといった働き方は、今後さらに選択肢のひとつとして広がっていくかもしれません。
関連URL
業務委託ワーカーにインタビュー!実際に働いて感じたリアルな体験談を聞いてみた!
https://cc-moola.com/job-change/user-interview/freelance-jampan
会社概要
・会社名 株式会社ゼロアクセル
・代表取締役 大福 裕貴
・設立 2020年4月20日
・本社所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四ツ谷ビル10F
・公式HP https://zero-accel.co.jp/

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