公開研究会「『協同』でひらく居住支援の可能性」を開催
一般社団法人全国労働金庫協会
更新日時:5月29日 11時00分
ろうきん×社会的連帯経済推進フォーラムが共催
2026年5月29日
一般社団法人 全国労働金庫協会
各 位
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000394/202605279745/_prw_OT1fl_XvB8QpFp.png】
一般社団法人全国労働金庫協会(東京都千代田区・理事長 西田安範)は、研究者や実践者が参加する社会的連帯経済推進フォーラム(東京都新宿区・会長 藤井恵里)との共催により、「居住支援」に関する公開研究会(全6回予定)を開催します。
日本の空き家は約900万戸、空き家率は過去最高の13.8%(2023年 住宅・土地統計調査)に達し、地域の住環境やコミュニティの維持が大きな課題となっています。一方で、経済的困窮者やひとり親世帯、高齢者、障がい者、外国人などの「住宅確保要配慮者」が、民間賃貸住宅市場で入居を断られるなど、住まいの確保に困難を抱える状況が続いています。
当公開研究会では、こうした深刻なミスマッチを解消し、誰もが安心して暮らせる地域社会を実現するため、協同組合やNPOとの連携による国内外の居住支援の知見を学び合うことを目的としています。
第1回研究会の開催概要を下記の通りご案内します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
一般社団法人 全国労働金庫協会 https://all.rokin.or.jp/
社会的連帯経済推進フォーラム https://sse.jp.net/
記
1.開催概要
【表】
2.申込方法
以下の「二次元コード」または「参加申込フォームURL」より直接お申込みください。
【表】
<申込期日:2026年7月3日(金)まで>
3.その他
本連続講座の第2回については、8月2日(日)に開催する予定となっています。
以上



