電通S&E、ピックルボールワンへの出資を通じピックルボール産業の成長基盤構築を支援
株式会社電通グループ
更新日時:4月7日 10時35分
電通スポーツ&エンターテインメント、ピックルボールワンへの出資を通じ
ピックルボール産業の成長基盤構築を支援
株式会社電通グループ(本社:東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO:佐野 傑、以下「当社」、また、当社およびグループ会社を総称して「dentsu」)のグループ横断のイニシアティブ「電通スポーツ&エンターテインメント(以下、「電通S&E」)」は、当社の事業戦略の中核コンセプト「Integrated Growth Solutions」のさらなる深化に向け、中期経営計画に基づき進めているスポーツ&エンターテインメント領域の取り組みの1つとして、株式会社ピックルボールワン(以下「ピックルボールワン社」)への出資を行いました(以下「本出資」)。
近年、国内外で急速に人気が高まっているピックルボールにおいて、電通S&Eがこれまで培ってきたスポーツマーケティング領域の知見やノウハウを活かし、競技の普及からファンベースの構築、競技価値向上までを一貫して支援するとともに、ピックルボールに関与する企業の価値向上の機会の提供を行います。生活者との接点を広げることで認知度を高め、増加するプレイヤーやファンによる熱量の高いコミュニティ形成を通じて、ピックルボールを起点とした新たなスポーツ市場の創造と拡大を目指します。
これまでdentsuは、スポーツビジネスにおいて、スポーツ団体やスポーツIPへの成長支援や権利取得等による事業投資と、クライアント企業向けのソリューション提供を両輪で進めてきました。さらに、IPバリューチェーンを横断したポートフォリオ構築等の取り組みを通じて、IPの成長支援にフォーカスするとともに、新たなビジネス機会の創出によるユニークネスの強化とスポーツ産業の拡大を進めています。
本出資は、こうした戦略のもと、新興スポーツ領域における市場創出と価値拡張を目指す取り組みの一つです。
ピックルボールワン社は、世界的に急速な成長を遂げているピックルボール市場を背景に、日本のピックルボール産業を「立ち上げフェーズ」にあると捉え、産業そのものの創出を最優先に事業を展開しています。今回、ピックルボールワン社への出資を行う当社は出資各社と相互連携し、都市部における拠点整備、企業コミュニティの形成、競技環境の整備、メディアによる認知拡大、EC・用品販売の強化などを通じた、日本におけるピックルボール産業の成長基盤の構築を目指しています。
ピックルボールは、プレーする楽しさだけではなく、自然に人と人をつなげ、コミュニティを生み出す力を持つ新しいスポーツコンテンツだとdentsuは捉えています。こうしたスポーツが日本で立ち上がり社会に根づいていくことは、スポーツ産業全体の成長にも寄与するものと期待されています。
dentsuは、電通S&Eを中心として、競技の普及と価値向上を支援しながら、ピックルボールの持つ様々な可能性を広げ、日本における新たなスポーツ文化の形成に貢献していきます。
<ピックルボールワン社 企業概要>
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202604076993/_prw_PT1fl_aS711O3j.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604076993-O2-4I9VAXZb】
以 上


