大濠公園日本庭園『宙-SORA-』に新コンテンツ「浮花 -Fuka-」誕生
株式会社ランハンシャ
更新日時:4月6日 12時18分
世界的庭園デザイナー 石原和幸氏プロデュース 新フォトスポットが2026年4月1日より登場
株式会社ランハンシャ(本社:福岡市)は、福岡市中心部・大濠公園日本庭園で通年開催中のナイトアートイベント『宙-SORA-』において、新たな体験型フォトコンテンツ「浮花-Fuka-」を公開いたしました。
『宙-SORA-』は開催開始以降、累計来場者数5万7000人を突破。幻想的な“月”を中心とした没入型演出がSNS上で話題を集め、福岡の夜を代表するナイトコンテンツとして注目を集めています。
今回新たに誕生した「浮花-Fuka-」は、日本庭園の静謐な景観の中に幻想的な花の世界を創出し、来場者に新たな写真体験を提供するコンテンツです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066953-O1-r5mr4g54】
■ 新コンテンツ「浮花 -Fuka-」誕生
水面に浮かぶ花の中を歩く、幻想の体験
自然石と松のある落ち着いた和の庭園に、色彩豊かな花々が水面に浮かぶ幻想空間が広がります。
中央へと導く円形のステップは、来場者を水面へと誘い、まるで花の中に身を置くような特別な体験を演出します。歩みを進めるごとに視点が少しずつ変化し、
「花の上を渡っているかのような感覚」を楽しめる没入型フォトスポットです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066953-O3-9WH08X6E】
■ 世界的庭園デザイナー 石原和幸氏によるプロデュース
「浮花 -Fuka-」は、世界的に活躍する庭園デザイナー石原和幸氏によってプロデュースされました。
石原氏は英国チェルシーフラワーショーにおいて数々の受賞歴を持ち、
「世界を魅了する緑の魔術師」として国内外から高い評価を受けています。
日本庭園の持つ静寂と自然美に、幻想的な花の表現を融合させることで、伝統と創造が共存する新しい庭園体験を実現しました。本コンテンツの登場により、『宙-SORA-』は
「観る」から「入り込む」体験へ
さらに進化します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066953-O5-889Wpvdn】
■ 福岡の夜を目的化する体験へ
昼間の大濠公園日本庭園とは異なり、夜は光と音が織りなす幻想世界へと変わります。
水面に映る光、庭園の樹木を彩る色彩演出、そして新たに誕生した「浮花」。
訪れる人それぞれが、思い思いの夜の物語を体験できます。
・カップルのデート利用
・福岡都市圏女性の週末のおでかけ
・旅行者のナイトコンテンツ
・仕事帰りの立ち寄り
幅広いシーンに対応する、都市型ナイトアートとして展開しています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066953-O7-16L8mdXg】
■ 開催概要
イベント名:大濠公園日本庭園『宙-SORA-』春限定ライトアップ
開催期間:2026年3月6日(金)~5月10日(日)
開催時間:19:30~22:00(最終入場21:30)
会場:大濠公園 日本庭園(福岡市中央区大濠公園1-7)
入場料金(税込):
・大人 2,300円(前売 1,800円)
・中高生 1,800円(前売 1,300円)
・小学生 1,400円(前売 900円)
※未就学児は保護者同伴に限り入場可
※前売券は公式サイトより購入可能
公式サイト:https://sora-ohori.jp/
※雨天・荒天時は休演となる場合があります
※最新情報は公式サイトをご確認ください
■ 株式会社ランハンシャについて
大濠公園日本庭園『宙-SORA-』を手がける株式会社ランハンシャは、福岡を拠点とし、
西日本を中心に活動するデジタルクリエイター集団です。プロジェクションマッピングやインタラクティブアートを駆使した体験型イベントの企画・制作において豊富な実績を持ち、伝統文化と先端技術の融合による斬新な取り組みで知られています。景勝地や都市を舞台に、地域の魅力を活かした独自の体験を創出し、多くの人々の心に刻まれる瞬間を生み出しています。
■ 本イベントに関するお問い合わせ
株式会社ランハンシャ
TEL:092-406-7406(平日10:00~19:00)
E-mail:info@run-hun.co.jp

浮花 -Fuka-


庭園デザイナー 石原和幸

宙-SORA-

