宿泊業界の未来を創る「ホテル経営研究会」をリニューアル
株式会社ダイブ
更新日時:4月2日 11時00分

年3回の「先進ホテル視察ツアー」を柱に、理論と実践を往復する経営者コミュニティへ

宿泊業界における、人材育成に特化した「ビジネススクール」を展開する株式会社宿屋塾(東京都新宿区 代表取締役:山本 拓嗣)は、変化の激しい時代に対応する経営者の育成を目的とし、運営する「ホテル経営研究会」の内容をリニューアルいたしました。

 

▼公式サイト:https://yadoyajuku.com/school/2026/0313/2739/

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604026821-O1-G07PL720

 

2023年の発足以来、多くの経営者を輩出してきた本研究会は、このたび「継続的な学びと実践の場の提供」をコンセプトに再定義し、経営理論の習得のみならず、全国の革新的な宿を巡る「先進ホテル視察ツアー(年3回)」を新たに組み込み、志を同じくする経営者が長期的に高め合えるコミュニティとしての機能を強化いたします。

 

「ホテル経営研究会」4つの特徴

 

今回のリニューアルにあたり、経営者が常に最新の知見に触れ、自社の経営をアップデートし続けられる「4つの要素」を体系化いたしました。

 

1.講師力

普段なかなか聴くことができない講演者に、業界内外の様々な視点から講演をしていただきます。ご登壇いただく講演者は、3つのタイプに分かれます。

・その方自身が優れた宿経営者

・宿泊業や観光業を熟知した識者

・宿泊ビジネスに関係なく、経営の本質や経営者の在り方を語れる方

 

2.仕組み

ほとんどの回は都内のカンファレンスルームにて開講いたしますが、遠方で来られない研究員のためにオンライン(Zoom)でも参加できるよう設計しています。

※対面会場には、研究員が所属する企業の社員 2名まで参加可能です。「ぜひ、一緒に経営課題を考えたい」という右腕社員をお連れください。

 

3.探求の場

年に3回、「先進ホテル視察ツアー」を開催します(ツアー参加は別途実費がかかります)。優れた経営をされている注目の宿に泊まり、その経営者の講話を聴き、宿泊体験をします。一般客として宿泊しただけでは分からない、経営の裏側やノウハウをインタラクティブに学ぶことができます。研究会同士の”旅”を通じての交流も大きな価値となります。

※2026年度は、6月にT-BOXの佐野 智之代表の支援のもとV字成長を果たした「別府温泉『白菊』の成長プロセス視察ツアー」を、9月に「日本人ホテル経営者が活躍するカンボジア視察ツアー」を予定しています。

 

4. 集いの場 

本研究会には、大手電鉄系ホテル企業から独立系旅館まで、全国から多彩で魅力的な経営者が集っています。そうした方々と注目ホテルのレストランでのランチ会や、フリーディスカッションを行う時間(ロの字の会)、勉強会後の懇親会などを通じて、仕組みとして経営相談ができる場を提供。同じ悩みを抱える同業者との情報交換や横のつながりを醸成しています。

 

開催概要

【日程】:毎月1回(※但し、4月と12月は休会)

【会場】:対面:都内会場/オンライン:Zoom(対面:会場決まり次第更新)

【特典】: 

・講演録画を1週間限定公開(研究員の所属している企業の全社員視聴可) 

・宿屋塾オープン講座の開放 

・「先進ホテル視察ツアー」への参加(任意参加・実費) 

・ナレッジパートナーによるサポート 

・対面会場には、研究員が所属する企業の社員2名まで参加が可能

【参加資格】: 

・短期収益だけでなく、長期ビジョンと戦略を持って、事業継続できる経営を目指している方

・企業利益だけではなく、社員も地域も幸せにできる宿経営を目指している方

【会費】:300,000円(税別)/年 

・単講座のみの受講不可 

・入会時に「年間一括」で前払い

【サイト】:詳細はこちらをご覧ください