「プレリュー堂 スパイスポークカレー」を 4月17日(金)から一般販売
「PRELUDE」PR事務局
更新日時:3月24日 11時00分
Hondaが“走りの味がするカレー”を商品化
2026年3月24日
「PRELUDE」PR事務局
Hondaが“走りの味がするカレー”を商品化
「プレリュー堂 スパイスポークカレー」を
4月17日(金)から一般販売
2025年12月のイベントで話題となったスパイスカレーを
皆様からの多くの要望を受けてついに商品化!
年間850食のカレーを食べる“カレーの先生”一条もんこ氏が全面監修
4月4日(土)・5日(日)開催の「Enjoy Honda 2026」会場で先行販売!
本田技研工業株式会社(以下Honda)は、2025年12月に東京都渋谷区でポップアップイベントとして期間限定オープンしたスパイスカレー専門店「プレリュー堂」で提供したオリジナルスパイスカレーをレトルト商品にした「プレリュー堂 スパイスポークカレー」を、4月17日(金)からHonda公式ECサイト「Honda Fun Shop※1」にて発売します。
「プレリュー堂」では、「PRELUDE(プレリュード)」の発売を記念し、PRELUDEにHonda車として初めて採用した制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」と3つのドライブモード(SPORT・GT・COMFORT)を組み合わせることで実現した1台で6つの異なる走り=“走りの味変”を、スパイスで表現したカレーを販売。ご用意した約1,000食が完売するなど大きな反響をいただきました。
今回発売する商品では、「プレリュー堂」にてご好評をいただいた「GT × Honda S+ Shift」「SPORT × Honda S+ Shift」「COMFORT × Honda S+ Shift」の3つスパイスを付属し、ベースとなる「GT」のカレーと組み合わせて計4つの味変カレーをご自宅でもお楽しみいただけます。
商品開発と監修を担当したのは、年間850食のカレーを食べるスパイス料理研究家・一条もんこ氏で、PRELUDEを試乗体験し、それぞれの“走りの違い”をスパイスの香りと味で表現しています。
このたびのレトルトカレー化を通じて、より多くの皆さまにクルマの「走りの楽しさ」をお届けします。
※1: Honda 公式ECサイト「Honda Fun Shop」 URL:https://honda-fun-shop.com/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O1-8rqkfjKW】
■「Honda S+ Shift」で実現した走りの味を表現!「プレリュー堂 スパイスポークカレー」について
PRELUDEは、3つのドライブモードと新制御技術「Honda S+ Shift」との組み合わせにより、1台で6つの異なる走りを実現し、“走りの味変”による爽快で意のままの走りを目指したクルマです。その走りの違いを味覚でご体験いただけるのが「プレリュー堂」のカレーで、「Honda S+ Shift」が実現するレスポンスのよさや、PRELUDEらしい伸びやかな乗り心地などの各走行モードの特長を、香り豊かなスパイスの組み合わせにより表現しました。レトルトカレーとして販売する「プレリュー堂 スパイスポークカレー」は、ベースとなる「GT」モードのカレーのルーと「Honda S+ Shiftの3種類のスパイス」をセットにした商品で、「Honda S+ Shift」のスパイスを加えることで、まったく違ったカレーの味を楽しむことができます。スパイスを加えながら味変をお楽しみいただくことで、1皿で4つの走りの味をご体感いただけます。
昨年実施したイベントでは4日間の開催中にご用意した約1,000食が完売となり、参加者のアンケートでは、そのおいしさや味変の楽しさから「家でも食べたい」などの声が多数寄せられました。また、SNSでも「イベントに行けないから、地方でも販売してほしい」といった声を頂いたことから、このたび、レトルトカレーとして商品化を決定しました。
4月17日(金)からHonda公式ECサイト「Honda Fun Shop」を通じて全国の皆様にお届けいたします。
■スパイスカレーの開発を通じて、Hondaのものづくり精神を表現
自動車メーカーがオリジナルのスパイスカレーを開発するという「プレリュー堂」の試みは、自動車のプロモーションとしては初の取り組みです。その背景には、より多くの人にPRELUDEの「走りの奥深さ」を体感してもらいたいという願いがあります。特に関心を持っていただきたいのがクルマ離れがささやかれる若者層で、当社が実施した20代の男女400人を対象にした調査※2では「車に興味・関心がある(とてもある、ややある)」と回答した人は32.8%にとどまっています。
そこで、PRELUDEのプロモーションでは、若者を含めてクルマに強い関心を持たない方々に「好きなものへのこだわり」という切り口を示すことで共感を醸成し、PRELUDEに込められたHondaのものづくり精神を伝えることにチャレンジしました。挑戦のテーマとして着目したのがZ世代を中心に高い支持を集める“スパイスカレー”で、クルマづくりにかける熱量と同様に、スパイスの組み合わせや挽き方までとことんこだわった「プレリュー堂」のカレーを完成させました。
イベントでご提供した際の想定を超える反響に加え、実際に試食した当社取締役 代表執行役社長 三部敏宏も大絶賛しており、Honda初のスパイスカレーの商品化が決定しました。味覚・嗅覚を通じて走りの味を疑似体験できる、スパイスカレーというコンテンツを通じ、PRELUDEや「Honda S+Shift」の走りの奥深さに興味を持っていただくきっかけを創出していきます。
■スパイス料理研究家と新制御技術の開発者、HondaのZ世代社員の協力によりレシピを完成
「プレリュー堂」のカレーは、PRELUDEに採用したHondaの新制御技術「Honda S+ Shift」の開発チームと、スパイス料理研究家・一条もんこ氏の試乗体験から着想を得たほか、HondaのZ世代社員の意見も取り入れながら試作を重ねて完成しました。
ベースとなるカレーは、「GT」モードの伸びやかさをイメージしたトマトベースのスパイスカレーとなっており、ごろっとした豚肉や副菜の華やかさで、PRELUDEのスタイリッシュさを食の体験にも投影しています。このたび発売するレトルト商品では、ベースカレーに加える特製スパイスが3種類あり、「SPORT×S+」は花椒とチリペッパーを混ぜて粗挽きにすることでアグレッシブさを、「COMFORT×S+」はカルダモンやフェンネルの甘い香りで上品でリラックスした乗り心地を、「GT×S+」はベースとなる「GT」モードのカレーよりもさらにコリアンダーを強調し、柑橘系のフレーバーを引き立たせることで爽快感を強めるなど、走りの違いを味の変化として体感できるよう工夫しています。
※2: 自社調査「20代の自動車に関する意識調査2025」
■「プレリュー堂 スパイスポークカレー」概要
製品名 「プレリュー堂 スパイスポークカレー」
発売日 2026年4月17日(金)
販売チャネル Honda公式ECサイト「Honda Fun Shop」 URL:https://honda-fun-shop.com/
価格 1,200円(消費税込み)
内容量 レトルトカレー200g、スパイス0.5g×3袋
味変の種類
<レトルトカレー(ベースカレー)>
・これぞプレリュードな「GT」ベースカレー
<味変スパイス>
・走り続けたくなる爽快な「GT × Honda S+ Shift」スパイス
・痺れと辛みでアグレッシブな刺激「SPORT × Honda S+ Shift」スパイス
・コクと上品な香りでおもてなし「COMFORT × Honda S+ Shift」スパイス
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O9-FHAJiv19】
■「Enjoy Honda 2026」 会場での先行発売 概要
期間 4月4日(土)・5日(日)
会場 モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1) Hondaオフィシャルショップ
Honda企画担当者のコメント
企画・広報担当 宮本 慶浩(みやもと よしひろ)
若者にPRELUDEの走りの良さを新しいアプローチで感じていただくポップアップイベント「プレリュー堂」は大好評となり、多くの商品化への声をいただきました。そのため、イベントで人気のあった3種類の「Honda S+ Shift」スパイスを付属し、全4種類の走りの味を表現したスパイスカレーを商品化しました。スパイス料理研究家 一条もんこさんに実際に試乗いただきPRELUDEらしさを作り上げてもらいました。ぜひご家庭でも走りの味をお楽しみください。
商品監修者のコメント
一条もんこ(いちじょう もんこ) スパイス料理研究家
クルマの走りをカレーで表現するという、これまでにない新しい挑戦でした。
実際にPRELUDEの走りから感じた爽快感や加速の気持ち良さ、滑らかなフィーリングを、スパイスの香りや味わいでどう表現するかを考えながらレシピを組み立てています。カレー はスパイスの組み合わせで無限の表現ができる料理です。PRELUDEの魅力を、味覚という新しい視点から五感で楽しんでいただけたらうれしいです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O3-Cgl31D9Y】
<ご参考>
■「プレリュー 堂 スパイスポークカレー」で楽しめる4種類の味
▼これぞプレリュードな「GT」ベースカレー
長距離でも滑らかに駆け抜ける、伸びやかな加速と快適性、優れたバランスの良い走りを提供する「GT」モード。伸びやかで爽やかな走りをトマトの酸味と、スパイスはクミンとコリアンダーを荒く挽き、立体感のあるフレッシュな香りをカレーにまとわせることで表現しました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O4-eQiGF20t】
▼走り続けたくなる爽快な「GT × Honda S+ Shift」スパイス
「GT」モードよりも意のままに操る喜びを感じられる特徴を、コリアンダーの爽やかな香りをちょっと強調することで表しました。粗く挽くことでコリアンダーに含まれる柑橘系のフレーバーが爽快感のある香りを引き立たせ、ロングドライブにも最適な乗り心地に近づけました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O11-2C13Vd9b】
▼痺れと辛みでアグレッシブな刺激「SPORT × Honda S+ Shift」スパイス
6種類の中で最も魅惑的な昂る走りができる特徴を、花椒とチリペッパーを混ぜて粗挽きにすることで表現。麻辣のようなやみつきになる辛さと、花椒の華やかな香りを合わせて、刺激のある乗り心地をスパイスに落とし込みました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O12-RBfM1toG】
▼コクと上品な香りでおもてなし「COMFORT × Honda S+ Shift」スパイス
通常の「COMFORT」モードと使ってるスパイスは同じで、カルダモンとフェンネル、シナモンの割合を変えてフェンネルの存在感を際立たせました。PRELUDE本来が持つ爽快感に甘苦い香りをプラスすることで、大事な人を隣に乗せて走るような上品でリラックスした乗り味を表現しています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O10-CBZtL1SE】
■PRELUDEについて
2025年9月5日(金)に発売したPRELUDEは、Honda独自のハイブリッドシステム「e:HEV (イーエイチイーブイ)」をさらに進化させ、「操る喜び」を継承しながら環境性能や日常での使い勝手も追求した電動化時代の新しい「スペシャリティスポーツ」の先駆け・前奏曲(プレリュード)となるモデルです。
エクステリアデザインは、グライダーで滑空するような高揚感を生み出す低くシャープなフロントノーズを採用し、抑揚のあるなめらかなボディラインに加え、低くワイドなスタンスがダイナミックな走りを想起させます。ヘッドライトは羽ばたく勢いを表現し、ルーフモールを廃止したことでスムーズかつクリーンなルーフラインを実現するなど、細部のデザインまでこだわりました。インテリアも滑空するような高揚感を感じさせるデザインとし、運転席だけでなく助手席も快適な空間を確保。乗降時のスムーズな足の出し入れを考慮したドアライニング形状など、きめ細やかな造り込みで特別感を演出しています。
Honda独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」に、Honda車として初となる制御技術「Honda S+ Shift」を採用。モーター駆動でありながら仮想の8段変速で緻密にエンジン回転数をコントロールし、有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを実現します。さらに、エンジン回転数と同期した迫力のある音をスピーカーから流すことで、エンジンサウンドの音質を高めるアクティブサウンドコントロールシステムと、俊敏に反応するメーターなどにより乗る人の五感を刺激し、ドライバーとクルマが一体化するような、爽快で意のままの走りを目指しました。さらに「SPORT」「GT」「COMFORT」の3つのドライブモードを備え、それぞれの特性が際立つ「Honda S+ Shift」の制御を組み合わせ6種類の走りを楽しむことが可能。「INDIVIDUAL」モードも設定しており、パワートレーン、ステアリング、サスペンション、メーター、エンジンサウンド、アダプティブクルーズコントロールなど6項目をカスタマイズすることで、自分だけのドライブモードで走りを楽しむことが可能です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603236107-O8-a3B1u64y】
■PRELUDE関連のプレスリリース
・新型「PRELUDE」を発売: https://global.honda/jp/news/2025/4250904-prelude.html
・「PRELUDE」受注状況について: https://global.honda/jp/news/2025/4251007.html










