対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のインクジェットプリントヘッド『T3200-U3-2』を新発売
セイコーエプソン株式会社
更新日時:2月25日 16時00分
対応UVインクの粘度域を拡大した商業・産業用途のインクジェットプリントヘッド『T3200-U3-2』を新発売
セイコーエプソン株式会社(以下 エプソン)は、商業・産業領域のデジタル印刷市場の拡大に対応するため、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズの新たなラインアップ『T3200-U3-2』を2026年4月上旬より発売します。従来品「T3200-U3」からインクの加温温度が最高50℃まで設定可能となり、温度対応に伴い構造を変更したことで、より多様なUVインクにおいても安定した吐出と高い信頼性・耐久性を実現しています。対応可能な UVインクの粘度範囲を拡大することで、商業・産業印刷におけるアプリケーションの幅を広げます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244431-O4-c7Ji3mmo】
『T3200-U3-2』
商業・産業印刷市場では、デジタル印刷の需要が増加しており、それに伴いお客さまの多様な用途やニーズも高まっています。従来品「T3200-U3」は2021年7月のリリース以来、主にサイネージ領域を中心に、多くのプリンターに搭載されてきました。新製品『T3200-U3-2』は、従来品の特長を受け継ぎ ながら、最高50℃までの加温に対応したことで、より高粘度のUVインクで安定した吐出が可能になりました。
また従来品「T3200-U3」と外形寸法や電子回路のインターフェース、吐出性能が同等のため、新製品への置き換えが容易です。
エプソンは、PrecisionCoreプリントヘッドシリーズのラインアップをさらに強化し、多様化するお客さまのニーズに最適なヘッドを提供します。これにより、商業・産業印刷市場におけるデジタル印刷の発展に貢献します。
【新製品の主な特長】
・インク加温温度を最高50℃まで拡大し 、より高粘度のUVインクに対応
・構造を変更したことで、より多様なUVインクで安定した吐出と高い信頼性・耐久性を実現
【新製品の主な仕様・発売時期について】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202602244431/_prw_PT1fl_4bH7dC30.png】
■エプソンのインクジェットプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご覧ください。
https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
■PrecisionCoreプリントヘッドの詳細は、以下のWebページをご覧ください。
マイクロピエゾ技術
corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/micro-piezo.html
PrecisionCore
corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html
以上



