第1子妊娠中・出産後に約4割の方がお引っ越し!
株式会社赤ちゃん本舗
更新日時:2月24日 11時00分
~ 赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート① ~
第1子妊娠中・出産後に約4割の方がお引っ越し!
~ 赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート① ~
赤ちゃんが生まれたことでお部屋の使い方が変わったりお外での行動範囲が変化したりすると、おうちや街に対する「暮らしやすさ」の感じ方が変わることも。それをきっかけに、改めて子育て環境について考える方も多いのではないでしょうか。
株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区 https://www.akachan.jp)の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」は、妊娠中やお子さま連れでのお引っ越しと、住まい選びの際に重視したポイントなどについてアンケート調査を行いました。今回はその結果から抜粋してご紹介します。
■4割の方が第1子妊娠中・出産後にお引っ越し済み
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602234412-O1-ohD30sln】
およそ4割の方が、1人目のお子さまの妊娠中や出産後にお引っ越しをしていました。「まだしていないが検討している」と回答した方も含めると、5割以上の方がお引っ越しをした/しようと思っているようです。
・お引っ越しをした/しようと思った理由は?
最も多かった理由は「以前の住居では手狭だと感じたから」。
次いで「子育てしやすい家に住みたかったから」、「マイホームが欲しかったから」との回答が多く、この3つがお引っ越しをした/しようと思った理由として圧倒的に多い結果となりました。赤ちゃんが生まれると、赤ちゃんが過ごすスペースや収納が必要になり、ベッドやチェアなどの家具も増えます。そうしたお部屋の環境変化から、もっと広いスペースが欲しい、もっと動線がスムーズなお部屋だったらいいのに、と感じる方が多いことがうかがえます。
また、「(義)実家の近くで子育てしたかったから」と回答した方も17%となり、子育てのサポートを求めて住む場所を見直す、という方も少なくはないようです。
■お引っ越しの困りごとは? 1歳以降になると荷物が減らしにくい!
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602234412-O2-5Wvw7HAF】
妊娠中の方は「作業をする体力がない」、「自身の体調がすぐれなかった」との回答が多い結果となりました。つわりやおなかの張りで思うように動けない、息切れしやすくなるなどが考えられます。
0歳台と1歳以上ではどちらも「お世話で作業が進まない」という回答が最も多い結果となりました。
お食事やおむつ替えといったお世話だけでなく、ハイハイしたり歩いたりするようになると目が離せなくなることも作業が進みにくくなる要因と考えられます。
また、1歳以上になると「子どものものは減らしづらい」という回答が増えていました。お引っ越しに向けて荷物を減らしたくても、お子さまのお洋服やおもちゃ、記念のものなどが増えるとなかなか荷物は減らせないようです。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108905/202602234412/_prw_PT1fl_6Yfl6sXK.png】
■さらに詳しい「お引っ越し」記事を公開中!
「赤ちゃんのいる暮らし研究所」で公開中の記事「子育て世帯のお引っ越し、間取りや重視したポイントは?」では、現役ママ・パパへのアンケートをもとに、住まい選びで重視したポイントやお引っ越しの困りごと、対策などを掲載しています。
お引っ越しをご検討されているママ・パパの参考資料としてぜひご活用ください。
▶記事を読む:子育て世帯のお引っ越し、間取りや重視したポイントは?
https://www.akachan.jp/ah_labo/questionnaire/240628/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602234412-O5-Yr79lqI4】 【赤ちゃんのいる暮らし研究所について】
赤ちゃんのいる暮らし研究所は、2023年3月、「赤ちゃんのいる暮らし」に関わる人たちの課題を解決するために、赤ちゃん本舗に設立されました。妊娠・出産・子育て中の暮らしやモノ・コトについて情報収集し、インサイトを調査、分析することで、商品・企画やサービス開発に役立てています。
また、ママ・パパや社会への情報発信とともに暮らしの困り事に寄り添うことで、スマイルな育児の実現を目指します。
赤ちゃんのいる暮らし研究所 | アカチャンホンポ
[赤ちゃん本舗について]
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。
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