株式会社エムスクエア・ラボの株式取得
長瀬産業株式会社
更新日時:2月16日 11時10分
次世代事業開発のためのナレッジ獲得に向けて
2026年2月16日
長瀬産業株式会社
株式会社エムスクエア・ラボの株式取得 次世代事業開発のためのナレッジ獲得に向けて
長瀬産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上島宏之、以下「長瀬産業」)は、中期経営計画 ACE 2.0の成長ストーリーにおいて、「基盤」「注力」「育成」「改善」の4つの領域を掲げ、商社、製造、研究開発の各機能を軸に事業を展開しています。このたび、次世代事業開発の基盤づくりを目的に、育成領域における提携として、農業を核にした多角的な事業を展開するシンクタンクである株式会社エムスクエア・ラボ(本社:静岡県牧之原市、代表取締役:加藤百合子、以下「エムスクエア・ラボ」)の株式の一部を取得いたしましたことをお知らせいたします。本取り組みは、2025年4月に設立した100%子会社のNagase Future Investments株式会社が運営管理するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを通じたものとなります。
エムスクエア・ラボは、農業×テクノロジーのソリューション商社として社会課題解決型の事業を展開しています。屋外用マルチワークモビリティ「Mobile Mover」や、関連会社であるやさいバス株式会社(本社:静岡県牧之原市、代表取締役:加藤百合子)が運営する青果流通プラットフォーム等の展開により培った農業技術の知見を活かし、インドをはじめ海外に向けてソリューション提供に取り組んでいます。エムスクエア・ラボが有する生産者・流通のネットワークと、NAGASEグループがこれまで培ってきたバイオ分野の知見やサステナブル市場の創造に向けたソリューション提案を掛け合わせ、農業分野における新たな価値提供を通じて社会・環境課題の解決を目指します。
長瀬産業は、既存事業とは異なる視点での事業創出を目的としたスタートアップ企業への投資活動の高度化を目的に、2023年よりCVC活用を開始しました。本件はCVCを活用した取り組みの一環で、エムスクエア・ラボとの提携を通じて農業領域でのナレッジを獲得することで、新たな事業創出に活用します。
NAGASEグループは、「ものづくりの課題を素材(マテリアル)を通じて解決する」企業として、今後も皆さまに新たな価値を提供してまいります。
■エムスクエア・ラボ 概要
・社名:株式会社エムスクエア・ラボ
・本社所在地:静岡県牧之原市布引原1076-2
・代表者:代表取締役 加藤百合子
・事業概要:農業×テクノロジーのソリューション商社
・URL:https://www.m2-labo.jp/about
◆本件に関するお問い合わせ先
長瀬産業株式会社 URL : https://www.nagase.co.jp/
<事業に関するお問い合わせ>
Mail:cvc@nagase.co.jp
<報道に関するお問い合わせ>
経営管理本部 コーポレートリレーション部 PR課 TEL:080-8828-8676

