東京メトロ「メトロ改札口ビジョン」でインプレッション(VAC)によるデジタルOOH広告配信を開始
株式会社 LIVE BOARD
更新日時:2月16日 13時00分

    

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602063717-O6-0n4VZmAJ

 株式会社メトロアドエージェンシー(本社:東京都港区 代表取締役社長 川田 博之 以下、メトロアドエージェンシー)と株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)は、メトロアドエージェンシーが運用・管理する「メトロ改札口ビジョン」を、一部のビジョンを除き※1、2026年2月16日(月)よりLIVE BOARDマーケットプレイス※2に接続します。

 これにより当該デジタルメディアは、配信期間と回数を指定した従来の販売方法に加え、NTTドコモの位置情報データ等および解析技術により、広告を実際に視たと推定できる人数をベースにしたインプレッション(VAC)※3販売も可能となります。

 

 

 「メトロ改札口ビジョン」は、1日平均684万人※4が利用する東京メトロの中でも、ビジネスパーソン・管理職以上・富裕層の利用が多いエリア※5に設置されています。そのため、仕事や勉強に対する高い向上心や消費意欲を持つメトロユーザーにアプローチが可能です。また、LIVE BOARDマーケットプレイスとの接続により、利用者特性を踏まえた柔軟な配信設計が可能となりました。

 

 メトロアドエージェンシーとLIVE BOARDは今後もOOHの効果的・効率的な運営を実施することで、OOH市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組むとともに、多様なライフスタイルに適応した広告配信の実現をさらに推進してまいります。

 

※1 霞ヶ関駅「日比谷公園方面改札」「桜田通り<農林水産省>方面改札」は接続対象外。

※2 LIVE BOARDが取り扱う自社・他社を含めたデジタルOOH広告枠(インベントリ)の全体を指す。

※3 LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を見るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。

※4・※5 メトロアドエージェンシーニュースリリース「東京メトロの改札口に新たなデジタルサイネージ『メトロ改札口ビジョン』が誕生!

 

 

>>LIVE BOARD WEBサイト

 

 

■媒体情報

媒体名称:メトロ改札口ビジョン

接続開始日:2026年2月16日(月)

サイズ:75インチ(H1,655mm×W933mm)

面数:

【丸ノ内線】池袋駅(1面)、新宿三丁目駅(1面)、東京駅(1面)

【東西線】大手町駅(2面)

【千代田線】大手町駅(1面) 計6面

設置場所:

【丸ノ内線】池袋駅(中央通路中央改札)、新宿三丁目駅(伊勢丹方面改札)、東京駅(中央改札)

【東西線】大手町駅(中央改札、西改札)

【千代田線】大手町駅(大手門方面改札)

放映時間:5:00~24:00(19時間)

音声:なし

媒体情報はこちら

※媒体情報の料金は、異なる場合がございますのでお問合せください

※2026年4月6日掲出開始分以降に増設となる以下7面については、接続対象外となります。

 丸ノ内線銀座駅2面、銀座線渋谷駅1面、銀座線青山一丁目駅1面、銀座線上野駅1面、銀座線・半蔵門線三越前駅各1面計2面

 

 

■LIVE BOARD全国のスクリーン

現在、全国に60,200以上の配信面を運用。

自社で設置したスクリーンだけでなく、他社との連携も日々拡大中です。

詳細はこちら

 

 

株式会社メトロアドエージェンシー

TOKYOをもっとも熟知する企業として、 お客様の課題解決を行うコミュニケーションパートナー

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602063717-O5-34Kzw8gt

メトロアドエージェンシーは、東京メトロが有する都心部の銀座、表参道、大手町といったビジネス、ショッピングエリアをつなぐ、車両と駅のメディアを管理・販売しています。情報拡散力が強く効率のよい広告訴求が可能で、視認性が高く購買行動につながりやすい交通メディアを提供しております。

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105808/202602063717/_prw_PT1fl_30m27iWI.png

 

株式会社 LIVE BOARD

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーター

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602063717-O2-f7W23V5E

OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました。

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105808/202602063717/_prw_PT2fl_OSEPjXyf.png

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