エンジニアの投資傾向が明らかに! エンジニアのAI関連株保有率37.0%、非エンジニアより高い結果に
株式会社キッカケクリエイション
更新日時:1月14日 09時30分
~技術者視点が生む独自の投資戦略も明らかに〜
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202601092231/_prw_PT1fl_N96D1a1Y.png】
株式会社キッカケクリエイション (本社:東京都渋谷区、代表取締役:川島 我生斗)は、現在、個別株の金融商品へ投資をしているITエンジニアと非エンジニア各200名を対象に、エンジニアと非エンジニアの金融投資に関する比較調査を実施しましたので、お知らせいたします。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O15-8zOjIM2M】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202601092231/_prw_PT2fl_5n40Pj2P.png】
■調査概要
調査名称:エンジニアと非エンジニアの金融投資に関する比較調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年8月29日〜同年8月29日
有効回答:現在、個別株の金融商品へ投資をしているITエンジニアと非エンジニア各200名
平均年齢:エンジニアの平均年齢:約34.9歳、非エンジニアの平均年齢:約37.9歳
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202601092231/_prw_PT3fl_MMHB83sx.png】
■投資開始時期、エンジニアは「1年以内」が28.0%、非エンジニア比20ポイント増で新規参入が加速
「Q1.あなたが投資を始めたのはいつ頃ですか。」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「1年以内」が28.0%、非エンジニア(n=200)は「5年以上前」が49.5%という回答となりました。
エンジニアは直近参入が一定数を占めた一方で、非エンジニアは長期投資層が中心となりました。ただし平均年齢(エンジニアの平均年齢:約 34.9歳、非エンジニアの平均年齢:約 37.9歳)を考慮すると、どちらも投資を始めたのは30代前半であり、開始年齢には大きな差が見られませんでした。
■投資を始めた理由、エンジニア/非エンジニア共に「老後の生活や年金に不安を感じたから」が最多
「Q2.あなたが投資を始めた理由として、最も当てはまるものを1つ選んでください。」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「老後の生活や年金に不安を感じたから」が22.5%、非エンジニア(n=200)は「老後の生活や年金に不安を感じたから」28.5%という回答となりました。【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O3-kCwxkR7h】
■投資を行う際の想定期間は、エンジニアは「1~5年未満の中期投資」が34.5%、非エンジニアは「10年以上の超長期投資」が36.0%
「Q3.あなたが投資を行う際、主にどのくらいの期間を想定していますか。」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「1~5年未満の中期投資」が34.5%、非エンジニア(n=200)は「10年以上の超長期投資」が36.0%という回答となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O4-6pI60rq8】
■現在保有している個別株、エンジニアの37.0%が「AI・機械学習関連株」を保有、非エンジニア比較20.5ポイント増
「Q4.以下の投資カテゴリーのうち、現在保有している個別株を全て選んでください。(複数回答)」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「ゲーム・エンタメ株」が39.0%、非エンジニア(n=200)は「大手製造業株」が42.0%という回答となりました。
エンジニアでは「AI・機械学習関連株」や「SaaS株」が多く、最新技術に基づいた銘柄選びが目立ちました。一方、非エンジニアは「大手製造業株」や「消費財株」といった安定感のある分野を中心に保有していました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O5-TXZ564JU】
■投資先を選ぶ際に重視する要素、エンジニア/非エンジニア共に「配当金・株主優待の充実度」がトップ
「Q5.あなたが投資先を選ぶ際に重視する要素を教えてください。(上位3つまで)」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「配当金・株主優待の充実度」が43.0%、非エンジニア(n=200)は「配当金・株主優待の充実度」が46.5%という回答となりました。
いずれも「配当金・株主優待」が最多でしたが、エンジニアは「技術力・開発力」を評価する割合が高く、非エンジニアは「ブランド力・知名度」を重視する傾向が強く見られました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O6-S9F5dS90】
■投資先企業を評価する際に参考にする情報源は、エンジニア/非エンジニア共に「企業の決算・IR資料」が4割超で最多
「Q6.あなたが投資先企業を評価する際に参考にする情報源を教えてください。(複数回答)」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「企業の決算・IR資料」が41.0%、非エンジニア(n=200)は「企業の決算・IR資料:41.5%」という回答となりました。
共通して「企業の決算・IR資料」が最も多い結果となりましたが、エンジニアは「GitHubでの開発活動」や「CTOの発信」など技術寄りの情報源を活用する特徴がありました。一方で非エンジニアは「投資情報サイト」や「YouTubeの解説動画」といった一般向けチャネルを参考にしていました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O7-idgJWoHU】
■年間投資金額、エンジニアは「300万円~500万円未満」が23.5%、非エンジニアは「50万円未満」が23.5%
「Q7.あなたの年間投資金額(新規投資分)はどの程度ですか。」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「300万円~500万円未満」が23.5%、非エンジニア(n=200)は「50万円未満」が23.5%という回答となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O8-62B7908X】
■投資スタイル、エンジニアは「有名企業を中心に投資」が29.5%、非エンジニアは「様々な業界に分散投資」が24.0%
「Q8.あなたの投資スタイルに最も近いものを選んでください。」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「有名企業を中心に投資」が29.5%、非エンジニア(n=200)は「様々な業界に分散投資」が24.0%という回答となりました。
エンジニアは「有名企業中心」や「専門分野への集中投資」が多く、知識を活かした投資傾向が見られました。一方、非エンジニアは「様々な業界への分散投資」や「配当・優待重視」が上位となり、安定性を志向する姿勢が特徴的でした。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O9-CL4r4f1q】
■過去1年間の投資利回りは、エンジニア/非エンジニア共に「10%~20%未満」が最多
「Q9.過去1年間の投資パフォーマンス(利回り)はどの程度でしたか。」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「10%~20%未満」が39.0%、非エンジニア(n=200)は「10%〜20%未満」が29.5%という回答となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O10-D5XdTa0d】
■投資で成果を上げた要因、エンジニアは「早期に将来性を見抜いたこと」が37.0%、非エンジニアは「じっくり長期保有したこと」が41.9%
Q9で「0%~10%未満」「10%~20%未満」「20%~30%未満」「30%以上」と回答した方に、「Q10.あなたが投資で成果を上げた要因として当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)」と質問したところ、エンジニア(n=181)は「早期に将来性を見抜いたこと」が37.0%、非エンジニア(n=155)は「じっくり長期保有したこと」が41.9%という回答となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O11-929v9jue】
■投資活動が本業にもたらした良い影響について、エンジニアの半数以上が「新しい技術トレンドに敏感になった」と回答
「Q11.あなたの投資活動が本業にもたらした良い影響があれば教えてください。(複数回答)」と質問したところ、エンジニア(n=200)は「新しい技術トレンドに敏感になった」が53.5%、非エンジニア(n=200)は「業界動向への理解が深まった」が30.0%という回答となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O12-Md3F9Zsu】
■まとめ
今回は、現在、個別株の金融商品へ投資をしているITエンジニアと非エンジニア各200名を対象に、エンジニアと非エンジニアの金融投資に関する比較調査を実施しました。
まず、投資先の選定において顕著な差が見られました。エンジニアの37.0%が「AI・機械学習関連株」を保有しているのに対し、非エンジニアは16.5%にとどまり、技術への理解度が投資判断に直結していることが判明しました。また、情報収集手法にも大きな違いがあり、エンジニアの29.0%が「GitHub」での開発活動を投資判断の参考にしているのに対し、非エンジニアはわずか6.5%でした。
今回の調査では、エンジニアの技術的視点が投資判断に強く影響し、専門知識を活かした独自の投資スタイルが確立されていることが明らかになりました。GitHubなどの技術者向けプラットフォームを情報源として活用し、AI関連株への積極的な投資を行うなど、職種特性を活かした資産形成が進んでいます。この結果は、個人投資家にとっては自身の専門性を投資に活かすヒントとなり、企業や金融機関にとっては職種別の特性を踏まえた投資教育やサポート体制構築の必要性を示唆しています。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108838/202601092231/_prw_PT4fl_64M86C23.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O13-AXxS0YF2】
■ITエンジニアのためのライフスタイルメディアなら「KIKKAKE ITREND」
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O14-5ZBkpjXq】
「KIKKAKE ITREND」は、ITエンジニアのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を支援する、日本初の行動報酬型メディアです。
「エンジニアの人生を、仕事もプライベートも豊かにする」をサービスのミッションに掲げ、「QOLを上げたいけれど、何から始めればいいか分からない」という皆様の悩みに寄り添い、日々の生活をより良くするための新たな「気づき」と、行動を継続するための「報酬」を提供します。
エンジニアの働き方や暮らしに寄り添った記事とクイズでQOL向上のヒントをインプットできるほか、その学びを行動報酬(ポイント)としてあなたの「資産」に変えることが可能です。貯まったポイントは最新ガジェットや技術書と交換でき、匿名アンケート機能で他のエンジニアとの情報交換もサポートします。
詳しくはこちら:https://itrend.kikkakeagent.co.jp/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601092231-O13-AXxS0YF2】
■会社概要
会社名 :株式会社キッカケクリエイション
設立 :2020年3月26日
代表者 :代表取締役 川島 我生斗
所在地 :東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.Sビル N棟3階
事業内容:ITキャリア支援事業、IT転職映像メディア、ITライフスタイルメディア
URL :https://kikkakecreation.com/















