最高水準のスキャナーVoyagerによる航空測量の実用化に向けた新たな取組について
イエロースキャンジャパン株式会社
更新日時:1月7日 10時00分

2026年 1月

 

最高水準のスキャナーVoyagerによる航空測量の実用化に向けた新たな取組について


イエロースキャンジャパン株式会社(本社:東京都調布市、代表 トリスタン・アルイ、以下「イエロースキャンジャパン」)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井 敬太、以下「伊藤忠商事」)、株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:高橋 識光、以下「パスコ」)と、航空測量における固定翼式ドローンの実用化に向けた協業に関する基本合意書(以下「本合意書)を締結いたしました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072053-O1-eLbRV685

・YellowScan Voyagerの紹介

YellowScan Voyager(以下「Voyager」)は、YellowScanが製造・販売する最上位モデルのUAV※1搭載型レーザスキャナであり、世界最高水準の測量スペックを誇ります。このため、地図編纂、地形調査、森林調査、災害対策等、地上のあらゆる測量業務に対応可能です。さらに、Voyagerを搭載するプラットフォームは、ドローンだけでなく、より高速なヘリコプターにも搭載可能です。これは、Voyagerの特徴の一つである高い点群密度(525点/㎡)が実現可能にし、短時間で広範囲の測量が可能な実力を持ちます。

 

従来、マルチコプター型※2ドローンに搭載され多く利用されてきましたが、飛行時間と距離が限られるため、Voyagerの広域計測可能な特長を活かしきれないケースもありました。

伊藤忠商事が資本・業務提携する独Wingcopter GmbH社製のeVTOL型※3ドローン「Wingcopter 198(以下「W198」)」は、マルチコプター型よりも長距離・広範囲に飛行することが可能なドローンでVoyagerの特長を最大限に活かすことできます。

今回の合意により、航空測量国内最大手のパスコが長年培ってきた測量に関する知見運用品質・安全性の担保に係る知見を組み合わせることで、これまで航空機やヘリコプターでないと難しいとされてきた長距離・広範囲での測量のVoyager+W198による実用化を目指します。

※1:Unmanned Aerial Vehicleの略。無人航空機のこと

※2:2つ以上のローター付き回転翼を、放射状に配置した形状の回転翼機のこと

※3: Electric Vertical Take-Off and Landing aircraftの略、 電動垂直離着陸機のこと

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601072053-O2-G801VT2p

<本件に関するお問い合わせ先>

イエロースキャンジャパン株式会社

担当: 敷田(シキダ) TEL:03-5422-3217

 

 

 

 

 

 

 

■本合意書における各社の役割

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■YellowScan社について

※イエロースキャンジャパンはYellowScan社が設立した日本法人です。

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■YellowScan Voyagerの仕様

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■W198の仕様

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以上。