【文理融合】神田外語学院×明新科技大学 日台で活躍する半導体人材の育成に向け連携協定を締結
学校法人佐野学園
更新日時:4月2日 18時20分
~2月28日(金)に調印式を実施~
神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)が運営する神田外語学院(東京都千代田区/学院長:今井実)は、日本と台湾の半導体産業を支える人材の育成を目指し、2025年2月28日(金)に明新科技大学(台湾/学長:呂明峯)と連携協定を締結しました。日台が半導体分野で密接な関係を築く中、本協定を通じて、教員・研究者の交流、両校学生の交流、その他両校の国際交流に資する活動を促進し、専門知識と語学力を兼ね備えた人材育成に取り組みます。今後、教育機関としての連携を強化し、文理融合の促進を図ることで、日台における半導体産業の更なる国際競争力の向上に貢献していきます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504026790-O1-jXdMfek5】
▲神田外語グループの佐野理事長(左)と明新科技大学の呂学長(右)
■ 連携協定の経緯
神田外語学院は、「言葉は世界をつなぐ平和の礎」という建学理念のもと、1957年の創立以来、語学力と専門スキル、そして異文化を理解する力を兼ね備えた人材の育成に取り組んできました。特に、実践的な語学教育を通じて、異なる文化や価値観を理解し、国際社会で活躍できる人材の育成を目指しています。
一方、明新科技大学は、台湾を代表する科学技術系の大学として、エンジニアリングや半導体技術の分野で優れた教育・研究を推進しており、実践的な専門教育を強みとしています。
近年、日台間で半導体分野の協力が深化する中、技術力だけではなく、異文化間での円滑なコミュニケーションができる人材の育成が求められています。このような背景から、両校はお互いの強みを生かした教育連携について協議を重ね、2025年2月28日(金)に連携協定を締結しました。
■ 神田外語グループ 理事長 佐野 元泰 コメント
「神田外語学院は、2年制の専門学校として、実践的な語学力と異文化理解を重視したコミュニカティブな教育を提供してきました。この度の連携協定により、本学で語学を学び、明新科技大学で半導体分野の専門的な知識を習得し、日本と台湾をつなぐとともに、即戦力として国際的に活躍できる人材を育成することを新たなミッションの一つと位置付けています。本協定は、学生一人ひとりにとって、世界に羽ばたくための貴重な機会となるでしょう。明新科技大学様との協力を通じて、語学力と専門知識をインテグレーションして学べる環境を整え、双方にとって有益な関係を築いていきたいと考えています。」
■ 明新科技大学 学長 呂 明峯 氏 コメント
「台湾の半導体産業は世界をリードする規模に成長しましたが、その基盤には日本の機械、材料、設備技術の支えがあります。こうした関係をより強固なものとするためには、言語と専門知識を兼ね備えた人材の育成が不可欠です。近年、台湾では外国語のスキルだけでは就職が難しくなっており、技術的な知識と組み合わせることで、よりキャリアの選択肢を広げることができます。本協定を通じて、学生たちが国際的な視野をもち、より広いフィールドで活躍できるよう支援していきたいと考えています。」
■ 連携協定式の概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103332/202504026790/_prw_PT1fl_2yRuZnRm.png】
■ 関連リンク
【神田外語学院HP】 https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/
【明新科技大学HP】 https://www.must.edu.tw/

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