「(仮称)つくば学園南プロジェクト」本格着工
大和ハウス工業株式会社
更新日時:4月3日 10時18分

■筑波研究学園都市で東京ドーム約3.3個分の大規模複合開発

2025年4月2日
大和ハウス工業株式会社
代表取締役社長 大友浩嗣
大阪市北区梅田3-3-5
 

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、2025年6月より、茨城県つくば市学園南において、大規模複合開発「(仮称)つくば学園南プロジェクト」を本格着工(※)します。

※. 造成工事は2025年1月14日に着手済。分譲マンションより着工。

【表】

 

 本プロジェクトは、筑波研究学園都市にふさわしい産学官民連携によるまちづくりの実現を目的とし、当社が2023年12月に取得した一般財団法人日本自動車研究所(JARI)の所有地〈総敷地面積約155,390㎡(東京ドーム約3.3個分)〉において、分譲マンションや教育施設、商業施設、事業施設等を建設する大規模複合開発プロジェクトです。

 分譲マンションは、つくば市最大戸数を誇る602戸の住戸を設けるとともに、3Dプリンターを活用した製作やDIYが楽しめるラボルームの他、大人も子どもも利用できるワーキングルームや、筑波山を望めるパーティーラウンジ・屋上デッキなど、多様な共用部を設置予定です。また、近隣住民の生活利便性の向上を考え、商業施設にはスーパーマーケット「カスミ」や思学舎グループの学習塾が出店する予定です。

 あわせて、2029年に創立50周年を迎える茗溪学園中学校高等学校がつくば市稲荷前より移転する計画で、校舎や屋内運動場、人工芝のグラウンドに加え、学校に隣接した学生寮などを備え、2029年春頃に開校する予定です。

 今後は、科学技術により、デジタルやロボティクスなど最先端技術の社会実装と都市機能の最適化を進める「つくばスーパーサイエンスシティ構想」の実現に貢献することを目指します。また、本プロジェクトを実証実験等のフィールドとして提供するとともに、立地する各企業と連携し持続的なエリアマネジメントを行うことで、先進的で魅力的なまちの発展に寄与してまいります。

 

【分譲マンション】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202504026773/_prw_PT1fl_n3kmX7KD.png

 

【教育施設】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202504026773/_prw_PT2fl_3W087Bm5.png

※建物規模等については、今後協議の上で決定します。

 

【商業施設】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202504026773/_prw_PT3fl_gTOG7iLT.png

※建物規模や着工時期等については、今後協議の上で決定します。

 

【事業施設】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000427/202504026773/_prw_PT4fl_2gwKZR0T.png

※建物規模や着工・竣工時期等については、今後協議の上で決定します。

 

 

【表】

 

【表】

 

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